2014年11月01日

漫画「あさひなぐ」をおすすめしたい!

あさひなぐ 13(試し読みあり)
http://www.shogakukan.co.jp/comics/detail/_isbn_9784091865090

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あさひなぐ13巻読了。
あいもかわらず名セリフ満載だった。
さくらちゃん復帰の言葉がワナビー思想が蔓延してた世代の僕には印象的だった。
自分にとって大切な何か=自分が一番上手にできること、ではない。
結果はどうあれ続けられるかだ。
要は愛だ(恥)

この漫画はもっと知れわたってもいいと本当に思ってる。
適度に健康的で過激に走ることはない、力みすぎもしない。
だけど、「努力する」「強くなること」の厳しさとすばらしさを多彩な視点から具体性をもってここまで純粋にメッセージ化している漫画は僕は見たことがない。
「戦う」競技をしている人たちにこそおすすめしたい。
薙刀や剣道だけじゃない、強くなりたい、負けたくないと思ったときの気持ちはやはり共通すると思う。

ま、どんなに胸ときめく展開になっても、防具の匂いで台無しになるんですけどね!
特に篭手で!!(笑)
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2014年10月21日

cocos2d-x(ver.3.2)、libcocos2dxの扱い(for Android)

いろんなバージョンのマニュアルをみているうちにごっちゃになってしまったのが大まかな原因の話。

プロジェクトのプロパティ内、「Android」のライブラリでlibcocos2dxを参照していたら「Android Dependencies」ディレクトリ内でも同じ内容のライブラリを参照していて重複、エラーが起きてビルドできない事態が起きていた。
適当にググったところ「Android Dependencies」をプロパティのJavaビルドパスから削除すればいける、という型がいらしたのでやってみたらビルド成功。
「やったね!!明日はホムーランだ!!」と安心していたんだけど、後日ふたたびEclipseを起動したら「Android Dependencies」が復活していてまたビルドできなくなっている。
というわけでなんども「Android Dependencies」を消してはビルドを繰り返していたのですが、ふと思ったことが……

『「Android Dependencies」を使う方が正解なのでは?』

というわけでプロパティのAndroid枠のライブラリ参照で「libcocos2dx」を除去したら、ふつうにビルドできました。
そもそも「プロジェクトのプロパティ内のAndroidの項目、ライブラリでlibcocos2dxを参照」するっていうのが僕の記憶違いのミスだったかもしれません。

cocos2d-xはバージョンアップするたびに別物になっていくというのは本当で(バージョンアップしても今まで使ってたバージョンを使い続ける人もいます)、とりあえずはこのルールに従って開発していこうと思っています。
posted by B.cos at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | cocos2d-x | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cocos2d-x(ver.3.2)の画面の向きの初期化(for Android)

cocos2d-xはデフォルト状態では"landscape"(横向き)ですが、縦向きにするにはAndroidManifest.xmlのActivityで

android:screenOrientation="portrait"

としましょう。

ついでで「AppDelegate.cpp」のapplicationDidFinishLaunchingメソッド内の

pEGLView->setDesignResolutionSize(designResolutionSize.width, designResolutionSize.height, kResolutionShowAll);

っつーのを、

pEGLView->setDesignResolutionSize(designResolutionSize.height, designResolutionSize.width, kResolutionShowAll);

としましょう。
縦横を逆にしただけなんだけどね。

posted by B.cos at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | cocos2d-x | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

No Bushido, No Japan++(Free)

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https://play.google.com/store/apps/details?id=bcosizm.no_bushido_no_japan_plus_adver

無償版の「No Bushido, No Japan++」です。
広告付以外は有償版と同じ内容です。
広告邪魔だなーと思ったら、有償版買ってやってくださいな。
ちなみにver.4.00時にあったサバイバルモードにあったバグは修正しました。

This is free version of "No Bushido, No Japan++".
This app has advertise banner.
Survival mode bag in ver.4.00 has been fixed already.

posted by B.cos at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム製作-成果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

Cocos2d-x ver3.2の開発環境構築で一日つぶれた。

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以前、2.2で一度環境構築をしたけど、以前使ってたEclipse壊しちゃったのと、2.xと3.xだと使い勝手が違うという噂だったので「じゃあ使ってみようか」と。
で、新しくなったコンソールのコマンドなどに新仕様を参考にしながらいざ動かしてみたら……全然うまくいかねえでやんの。

make: *** Android NDK: Aborting . Stop.

とりあえずAndroidNDKがmakeコマンドを受け付けない。
この対処方法の調査に半日使ってしまったが、よくマニュアルを見たら
「AndroidNDK"r9d"を使ってね」と。
僕が使ってたのは"r9"。
・・・・・・r9dにしたら普通に動いた。
やる気が一気になくなりそうなところをこらえて次へ。

次は
Unable to execute dex: Multiple dex files define Lorg/cocos2dx/lib/Cocos2dxAccelerometer;
Conversion to Dalvik format failed: Unable to execute dex: Multiple dex files define Lorg/cocos2dx/lib/Cocos2dxAccelerometer;

とかいうエラーコード。

これは単純に、Androidの開発環境とCocos2d-xの開発環境の2つを並行して使ってるわけなんだけど、両者で同じファイルを用意してしまって重複してますよーてエラーだった。
必要なさげだったのでEclipseの該当個所「Android Dependencies」を削除。
そして次へ。

今度は「assets」ディレクトリがねえぞーとエラー。
自動生成されるもんだと思ってたので、自分で作成し、Cygwinでパーミッション変えてクリーン&リビルド。
成功。

やっとスタート地点に立てた。
posted by B.cos at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Androidプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

【スマホゲーム】「Deemo」の紹介



https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rayark.pluto&hl=ja

おとぎ話のような音ゲー。
すっげーおもしろい。
ぶっちゃけラブライブよりもおもしろい。
おもしろいというか、曲と雰囲気がとても好み。
無課金だと途中から曲が始まるまでに45秒かかっちゃうけど、200円課金すればそのリミットも解除されて心地よくプレイできます。
新曲が出た場合、さらに課金して買うこともあるんだろうけど、別に損した気持ちにはならなそう。
ポチポチの、ソーシャルしてりゃいいってゲームばかりのこの昨今だからこそ、マジでおすすめです。
posted by B.cos at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である -
統計学が最強の学問である -

「統計学が最強の学問である」を読み終えた。
面白い。
統計学、やっておけばよかった。
たとえば問題があったとして、その対処をより早く解決する方法とコスト&パフォーマンス、そこから導き出された解の有効性など、初心者にじっくり教えてくれる。
科学・ビジネス・疫学・教育・心理学・経済学・人工知能・ゲーム脳(笑)、なんにでも使えるのは頷けた。
各統計手法についての項目はちと僕には難しかったけど、要点だけ抑えればOKだと思う。
実際に出た数字をフェアに扱うこと、わからないことだらけでも統計によって「(自分たちが)今は何をすべきか」が見えてくること、どんな妄言も統計で結果を出されたらかなわない、など。
posted by B.cos at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

人生2回目のバリウムと、壁を一つクリアー。

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人生2回目のバリウム。
検査自体もつらいけど、そのあとの下剤を使ってのバリウム排出がつらい。
バリウムが体内で固まるよりかはマシというものの、
「だったらバリウムなんて飲まなきゃいいじゃない!!」
……なんて思うわけですよ。

それはそうと、2つのWEBシステム開発、共通して今までクリアーできなかった課題をクリアー。
インスタンスの扱いがC言語で言うポインターだという認識が甘くて見逃していた個所もあり、Velocityに渡すインスタンスはgetter/setterがないとうまく動かないってのがわかったので良しとする。
業務の後にやってることだから時間がないのもあるんだけど、一つ一つの壁を超えていくのに時間がかかる。
とりあえず投稿データにコメントをつけられるようにしました。

デザイン、考えないとなー。
作りながらなにやらしっくりこないものがある。
無脊椎動物マップは「その辺にも山や海にもいろんな生き物がいる」って鮮やかさをマップ上にあらわしたいのもあって、分類ごとにアイコン作れないかなあと思っている。(節足動物とか、軟体動物とか、線虫とか)
そのまま写真のサムネイルを出すのは無粋な気がする。
もう一方の旅日記は、キャラデザやった嫁さんが暇になってからでいいかとは思ってる。
posted by B.cos at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Google App Engine開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

電子媒体のコンテンツの売り方について考えた。

ドラッグオンドラグーン3のDLCをすべてダウンロードしてあの世界を堪能しまくったわけなんだが、DLCで補足される部分がないと本編自体のストーリーに合点のいかない部分があったり、物足りなさを感じるのはなんというか、難しいなあと。
DLCを購入したおかげでワンがドラゴン・ガブリエルにこだわる理由、どうしてトゥとセントがああなったのか、ワンとスリィの間に何があったのか、主人公ゼロとドラゴン・ミカエルがどのようにして信頼関係を築いていったかが分かって、かついいサブキャラも堪能できて得した気分にはなっているのだが、課金にすべきか否かってのは本当に難しいところかも。
10年前に出されていたらおそらくDLC分も交えて一本のソフトとしてうられていたのは間違いないんだよなあ。
今は据え置きのゲーム機のソフトでも本体は無料ダウンロードで、ほしいところだけ買うってやり方が増えてきた。
たとえば格闘ゲームではデッドオアアライブがもうやってるはずなんだけど、3人のキャラが使える無料パックを配布して、ほかのキャラを使いたければそのキャラを買うというのがある。
コンテンツの売り方が変わってきたなあと本当に感じる。
posted by B.cos at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真面目に総合格闘技を扱ったソーシャルゲームあればいいのになあ。

怪しい異種格闘技戦とかじゃなくてさ。
キャラ作成して階級決めてトレーニングして、対戦相手探して減量して試合して、てさ。
で、試合でタップしないで関節痛めたら次の試合まで時間が空いたり、休息しないで試合のダメージを抜かないで戦い続けるとダメージ蓄積で引退になったり(殴りあいが多い選手ほどそうなりやすい)。
引退したらしたで、弟子(次のキャラ)を作成してまたやり直す。
師匠(前のキャラ)がトレーニングを指導するため、前回より強く育ちやすくなる。
たまには出稽古しにいって、自分のところでは伸ばせない部分を伸ばすことができたり。
対戦相手も出稽古先も他のプレイヤーで、対戦も出稽古も断ることができるとか、ソーシャルの利点は出せそうな気がする。
試合の内容も出る興行で変わったり。
金網や広いリングだったらグラウンドの展開になりにくかったり、金網では端っこならどこでも立ち上がりやすいけどリングではコーナーポストでしか背中をつけて立ち上がれないとか、グラウンドでのヒジ打ちや蹴りのアリナシでパウンドの展開が変わったりとか、ね。
posted by B.cos at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする