2013年04月24日

最近の柔術ライフ

このところ、柔術しにいくと弱くなっていることを実感する。

もとよりまわりが強いのもあるが、それでも弱くなっているとわかる。

練習量が減ったから仕方ないと言えば仕方がない。

ついでに辛いことといえば、練習後の疲労回復がおそくなったこと。

以前は体が痛い重たいは次の日までくらいだったんだけど、ここ数ヶ月は3日くらい引きずることがある。

こまったもんだなあと。

思えば6年前、仕事で精神を病んで退職してしまった自分が、社会復帰する目的で始めたジム通いがここまで続いてるのも面白いもんだと思う。
(担当のカウンセラーとスポーツやろうかという話になったとき、「ユー、ガタイいいからレスリングとかやっちゃえよ」とか言われたのは34年の人生で五本の指に入る驚きだった)

あれこれ言いながらも続いてるだけでも、まあいいのかなーと思ったりする。



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2012年02月16日

僕が格闘技好きになった理由のひとつがベルナルドでした。

K-1の無冠の帝王ことマイク・ベルナルドの訃報をニュースで見た。


僕が高校生のとき、K-1がはじめてテレビのゴールデンタイムで放送されたとき、ピーター・アーツをフックでなぎ倒したベルナルドをみて、「すげー!」と思って。
そこからK-1がテレビで放送されるたびにテレビにかじりついていた。
今は見る影もないけれど、アノ頃のK-1は凄かった。
ただ在るだけで、人をひきつける重力をもっていた。

そのなかで一番最初に好きになったのが、マイク・ベルナルド。
基本的に僕は蹴りよりもパンチのほうが好きで、スッと懐に飛び込んでパンチラッシュで倒してしまう、そんなシンプルかつ勇敢な戦い方ができるベルナルドが本当に魅力的に見えた。
そんなシンプルなスタイルだったからこそあとのほうでは弱点を研究され尽くされて、離婚やジムを離れたりなど私生活がうまく行かなかったのもあってか白星に恵まれなかったけど、彼がK-1のいい時代を作って人々を熱狂させたうちの一人のファイターなのは間違いないわけで。
無冠の帝王といわれるのも、ジェロムj・レ・バンナと同じくトーナメントに不向きなスタイルだったからこそなんだろうけど、それはそれで哀切があって僕は嫌いじゃなかった。

・・・もうこれ以上なんていっていいかわかんねえや。
表舞台からいなくなって久しいけど、なんだか寂しいもんだなあ。
しかも自殺ってのも、ため息が出ちゃうなあ。
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2011年10月13日

少し体調が悪いなーと思うときこそ運動する。

完璧に悪いとダメだけどね。
ストレス性の具合の悪さであれば抜けるし、代謝が良くなって気合が入るから、けっこうイケる。

最近、自分の柔術の欠点に気づいて、というか気づかないよーにしてたのかもだけど、ちょっとずつ直そうと打ち込みや技を先輩に受けてみてもらったりしてます。
ガムシャラにスパーリングしてるだけじゃもうダメだなって。
茶帯の先生に受けてもらっていろんなポイント教わったけど、丁寧にやらないとダメだということを肝に銘じないと。
投げっぱなしジャーマンはだーめ、クラッチは相手を叩きつけるまでキープ・・・ってかんじか。
コムロック、シングルバックと極めかねてるところを潰してきてるんだけど、あとはなんだろうねえ〜。


・・・ところでコイツをどう思う?


すごく、バーチャファイターの世界ですw

・・・というのはおいといて。

こういう伝統武術って「実戦で使えるか」ということを言われるけど、リングの上だけが実戦ではないし、追求しだしたらキリがないことになるんだけど、どっちにせよ美学をもった伝統は受け継がれていくべきだと思うんだよな。
日本にも合気道とか剣術とか空手とか躰道とか少林寺拳法とか日本拳法とかいろいろあるけどさ。
格闘技や武道と言うのは「強くなる」という絶対的な目標があるわけだけど。
ただ「強くなる」といっても試合に勝つとか、護身術とかいろんな形があるけど、格闘技を学んでいる立場からすると、それを学ぶことや競技に参加することで自分に自信を持てて、自分の成長を楽しめて、笑顔でいられることが生活の中で増えたなーと思ってるんだ。
それもひとつの、「強さ」・・・というより「強み」なんじゃないかなーって。
生活していく中での、ってかんじだけど。
事実、この少林拳の先生の顔をみると、すっごいいい笑顔でしょ。
人を貶めようとか、そういう卑しさのかけらも見えない、自信を持ってる人の顔だ。
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2011年08月23日

すっかり体調不良で、最近寝技してません。

ちょっと疲れちった。
深夜まで開発やって、土日は必ずイベントがあって、クソ暑くって・・・・・・
好きな柔術も最近行ってないです。
盆休みに実家帰って増量した分を戻したいんだけど(--;)


ルーカス・レプリ

この選手の試合運びが自分の目指したいところなんだと思う。
試合の動画をいくつか見たけど「そう、これがやりたくて練習してるんだ、俺も」とか思う。
おこがましいかな?


飛びつき弓矢絞め(バックグラブでの送り襟締め)

飛びつき腕十字は自爆して腰打ったからもうやんないけど(笑)、これならまだ俺でもできそうだな。
ギなしの方がやりやすいだろうけどね。



ところでChromeウェブストアで、Flashのゲームも配布できるそうで。
http://flashlounge.net/workflow/2010/google-chromes-web-store-for-flash-developers/

AIRdeMMAを改造してアップしようかなとか考えてます。
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2011年08月04日

オクラホマ・スタンピード



先日、バックドロップといえばということで引用したスティーブ・ウィリアムスだけど、プロレスをよくみてた時期が中学の頃で、個人的に「プロレスラーってすげえな」とよく思わされたのがそのスティーブ・ウィリアムスだったんだ。

当時は、日本人レスラーの敵として多くの外国人レスラーが日本で活躍していた時期でもあって(今は日本人同士でばかりやってるよね)、スタン・ハンセンとかハルク・ホーガンも現役だったけど、俺の中では”殺人医師”スティーブ・ウィリアムスがカッコよかったんだよね。
"殺人医師"と聞いてうちの親父は「矛盾してんな、オイ」と大笑いして、まあまったくそのとおりだけどそのアホさ加減もよかった。
ヘビー級にありがちな洋ナシ型の体系ではなく筋肉の盛り上がったいい体で、強面のヒゲ面、映えるパフォーマンス、そして投げ技が力を感じさせるものでいて、かつスピーディー、そしてエゲつない。
アメフト式のショルダータックル、オクラホマスタンピード(コーナーにぶつけるまでヨタヨタ走るのがまあまた味があったんだよなw)、リフトアップスラム、ロープから走ってきた相手へのカウンターのパワースラム、ドクターボム、デンジャラス・バックドロップ。
一個一個の技がカッコいいなあ、とか思ったんだー。
オクラホマスタンピードは、ヨタヨタしてたけど・・・・・・でもやりたかったこと、魅せたかったことはガキでもよくわかった。

40代半ばで総合格闘技に挑戦して1ラウンドでKOされたり、実はその前日に咽頭ガンを告知され、49歳でそのガンで亡くなったけど、日本に来なくなってからは全然わからなかったけど、最後までひるまないでアクティブに生きた人だったんだなと、wikipediaみて知って少し感動した。
馬場さんも還暦過ぎてもプロレスやってたけど、「この道で生きる」と決まってる人はつえーなーと思うんだよね。




・・・・・・


そういえばプロレスといえば、最近見てるこの深夜アニメのプロレス技描写がうま過ぎる。

自分が描いたBL漫画を見られたJKの暴走+00ガンダムBGM(2分半)


↑のドラゴンスクリューのスローver.(1分40秒くらい)


校長のムーンサルトとジャーマン、スト4風(1分ちょっと)


原作者とアニメーターがよくワカってる。
いい作品だ。
ドラゴンスクリューなんてマニアックな技をここまで気合入れて描くなんて、あきらかに通だろ。

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2011年07月04日

リバーサリング!!!!2011に出場してきた。

出場してきました。
柔術はプルーマ級と無差別級、グラップリングもプルーマ級と無差別級。
年齢カテゴリはマスター(over30)。
結果は大惨敗。
これでジムでの連敗記録でトップに躍り出たわけだ。
でね、先生から「そこまで(連続で)負けたこと無いからわからないんだけど、それってどんな感じ?www」とか言われたしね。

・・・・・・

ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!!


久しぶりにグラップリングの試合に出たわけで、スタンドの組みについて復習してて「首相撲する人はあまりいない」と聞いてたんだけど、見事にやられやした。
首相撲はやっぱりなんかイヤだね。
キッチリ外さないとうまく行動できない。

反省しっぱなしの一日だったなあ。

しかし、応援で「もっと気持ち出せ、バカヤロウ」とか「そっちじゃねえよ、バカ」、「キチ●イになっちまえ」とかいわれると対戦相手よりもむしろ仲間に「このやろうヽ(#`Д´)ノ ムカー」という感情が芽生えて、かえってやる気になるからおもしろいもんだねw
腹は立つけど、けっこうがんばれて、助かる。
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2011年06月24日

タックルをフェイントにして引き込み

最近、タックルいって失敗したらすぐ足を絡めて得意なガードポジションで引き込むようにしてるけど、それ自体を狙ってやってみるのもいいかもしれない。

今日もくっそ暑い中、練習にいった。
つかたまに連続で行くと、ホント、毎日来てる人とかいて、すげえなと思う。
汗かくだけかいたけど水分補給もかなりしたので、プラマイで-1.5kg減。
試合まで一週間以上あって、あと1kg・・・・・・余裕だ。
中が暑くて、マットの外に出て涼んでたむろってる人がいるのは夏のジムによくある光景だけど、それが高校生とかじゃなく、30過ぎの親父達だらけってのがおもしろい。

■話は変わって・・・
現在、OpenGLの本読みながらAndroidアプリの技術盗みまくってるんだけど、そろそろ自分が作りたいアプリを作って応用を試したくなってきた。
それが一番身に着くし、こまめに目標を立て、実践して、結果をみていく、結果を見てさらにいい解を出すアイデアを思いついてさらに実践、これがプログラミングなんて頭が痛くなることを一番楽しんで続けられる方法なんですよ。
いきなりでっかいの作ろうと基礎を全部覚えてから、全部の部品をつくって、そっから組み立てて・・・・・・気がついたら5年経ってました、じゃあ報われないし、アホだ。(自虐的なこと言ったなあ、今)

しばらく柔術の練習メインだけど、チャンバラゲームの内部仕様、少しずつまとめはじめるかー。
絵もまとめておかんとな。
問題は4キャラにすべきか、6キャラにすべきか・・・・・・今んとこ、有料にする気ないから気にするとこでもない?
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2011年05月28日

闘争そのものが好きな人にはたまらないスレ、備忘録

■プロレス史上最高の必殺技はハンセンのウエスタンラリアット
http://tokihakita.blog91.fc2.com/blog-entry-3130.html
ライトニングスパイラル、いいな。

■お前ら格闘技熱が冷めてるから俺が動画紹介する一緒に盛り上がろうぜ
http://mamesoku.com/archives/2745683.html
「ダン・ヘンダーソン×マイケル・ビスピン」のフィニッシュが何度見てもすばらしい。


■【動画アリ】剣道かっこよすぎワロタwwwwwwwwww
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/2695965.html
よくこんな激しいのを中学時代にやってたな、と思う。
高校でも続けてれば、手数として突きが増えるくらいだけど、変わってたかなあ。
二刀流は突きが胴にもないとやりづらそう。
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2011年05月22日

第5回全日本マスター&シニア選手権大会、その反省&備忘録

DSC_0056.JPG

第5回全日本マスター&シニア選手権大会
http://www.bjjfj.com/tournament/2011/mas_seni5.html

出てきました。
@台東リバーサイドスポーツセンター

調整失敗して、体重がうまく落ちなくて、前日は経口水分を極力減らすとかやってて。
で、計量って試合直前にやってそこでダメならもう1発アウトなので、予備計量用の体重計で測ったら500g余裕あったんですよ。
これはやった、飢えに飢えているこの体に水分と食料を少しでも摂取できると。
そしてやりすぎた・・・・・・
直前にまた予備計量したら、64.1kg・・・・・・

100gオーバーやー!!!!

そいで、一人でウォーミングアップ用にやってる反復運動をフルスピードでやるはめに。
体や道着についた水分をタオルでふき取って、なんとかできたけどヒヤヒヤした。

※以下、本当は撮ってもらった映像をみないとわからないけど主観で思ったことを簡単に。
 ()は分からない人向け。


■青帯マスタープルーマ級(〜64kg)
結果からいうと、一回戦で7-0で勝っておきながら、キムラロックで一本負けするという体たらく。

・スタンドで向き合って様子見
・襟をつかんで引いてみて、「これはテイクダウンするまで時間かかりそうだな」と思ったので、いつもながらの引き込み。(自分から下になって寝技の展開へ)
・Xガードを作る、が、ベースを作り損ねた相手選手がまさかの十字絞め。のどに入らず口に前腕を押し付けたまましぼってくるため、口のなかで血が出てきたのがわかった。すごく痛い。
・たぶん後転式だったと思うけど、スイープ(上下反転:2ポイント)。よりによってスイープしたときすべって十字絞めが喉にはいる。落ちそうになるところをなんとかパスガード(抑えこみ:3ポイント)、十字絞めも外れた。
・そこで悪いくせで安心してしまって、ブリッジでまた下にされる。
・そこで今度はスパイラルガード。しばらく動けずに固まる。
・スイープを狙う、うまくいったかなってところ(2ポイント?)で空いてた脇をすくわれてキムラロックをもらう。
・タップ、終了。
・「途中までは教科書どおりすぎて誉められる展開だったのになんで負けるかなあ」とか「あそこで一本譲るなんてありえない。恥ずかしくねえの?」とか、いつもの負けた時以上に怒られた。

たしかにもうちょっとだった。

よかった点はスタンドからのポジション作りと、スイープ。
悪かった点はディフェンスと、ポイントになる技をやったあとに隙ができること。


■青帯マスターアブソルート級(無差別)
一回戦、2-0の判定負け。

・相手選手がクローズで引き込んでくるが、失敗させて膝でクローズガードを割った状態に。
・いろいろやってパスガードを狙うが膠着。
・埒が明かないので立ったら、相手選手がデラヒーバガード(自分の片足を相手の片足に外から巻くガードポジション)へ。
・パスしようといろいろやってみるが相手選手のグリップを足から切り離せないし、どうやら待ちの姿勢の模様!膠着してしまった。
・「じゃあ、まだ未完成だけどあのパスガードやってみよう」と考えて、体勢を変えたところで相手選手がやっと動いてくれて、無理やりアキレス腱固めへ。だが自分より大きい相手でポイントもずれたので極まらず。
・ここで立てばいいものをミステイク。なぜだか動きのない展開は嫌だなと思い、下になって返せばいいかな、と考えてしまった。ポイントが重要な試合なのにねえ。(2ポイントとられる)
・そっから自分はクローズガードへ。最近自信がついてきたからなんとかなると思っていろいろやったけど、ことごとく防がれる。
・時間も限られてるし一本勝ちの経験がなかったから極めて勝ちかったけど、時間切れ。負けた。
・よかった点、特にない。ちょっと冷静でいられたとは思うけど、あの失点があるからそうともいえないか。
・悪い点、ポジション取りの見極めどころを間違えたこと、クローズガードの修行不足。
・試合後、サトルに「何やってんの!」とめちゃめちゃ怒られた。すんません。


■総括
1回戦落ちで2試合やったけど、勝てたかもしれないとおこがましくも思ってる。
青帯になってこれまで4試合したけど、自分の柔術も青帯で通用するかもしれないと実感できてきた。
あとは汚名を挽回するだけだ。
まだやれる。

減量はいやだし、怪我するのも怖いけど、試合するのは楽しいんだよな、また機会があればやる。
今、甘いお菓子を食べている。
好きなものを食べて、排泄できるって素晴らしいことだな、まったく。
減量中はろくにおしっこも出ないし、大きいほうもまったく出なくなるからね。

汚い話でしめたけど、これで今回の試合の思うところは終わり。
あとは撮られた動画をみて、もっと安定した試合作りを考えないと。
柔術に関してはブルース・リーの逆の発想なのさ、「感じる前に考えろ」。

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2011年05月12日

海外産のMMAのゲーム、また見つけたけど

これは日本じゃあ発売されないだろうなあ。

ホームページは年齢制限あるようです。
ちょっと見た感じ、エグみを出す感じで売ろうという感じなんでしょう。
http://www.supremacymma.com/

えーと、動画はグロ注意です。


オープンフィンガーグローブがないルールの、ラフなバーリトゥードが遊べそうなのはいいなあと思う。
ヘッドバットありみたいだし。


今日も柔術練習してきたけど、なんだか練習するたびに自信なくしてくわー。
俺がアホなんが悪いんだけど。
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2011年05月10日

マウントポジションが得点ゲットにしかなってない件

柔術でマウントとってもブリッジでひっくり返されることが多すぎる。
パスガードで3点、マウントで4点。
それでおわり、極めれない。
4年間、なにやってきたんだと思わされる。
クローズガードからの極めもできるからまだいいものの、それって格闘技としても武道としてもどうなんだろうと思う。
やっぱ寝技では上の方がいいからね。
日沖発はふわっって感じでマウントキープしてるそうだ。

ふわっっ。

練習しまくるしかねえ。
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2011年05月03日

高田延彦と桜庭和志のスパー




今の巷の総合格闘技と、PRIDEの時代の総合格闘技って何となく違うなあって思わされた。
今の総合の試合ではこれほど背中をべったりつけたりすることが少ない。
金網だったりリングであることや、軽量級と重量級がちがうとか、1ラウンド5分がメジャーになってるとかなどルールや環境も関係あるんだろうけど、スタンドでの打撃の応酬がメインになったから背中をべったりつける状況になりにくくなってるんだと思う。

オープンガードの形になったら基本、上の選手も下の選手も立つし、タックルなどでテイクダウンされてもしつこくエビをしてコーナーや金網に背中をつけて立ち上がる、テイクダウンされてパスガードされてもカメの姿勢になってそこからエスケープする、クローズガードでベッタリということは減ったなあと思う。

裸でグラップリングしたことがあるからわかるけど、基本汗をかいた体はすべるから後半になればなるほどサブミッションばかりか、抑えこみですらやりにくくなる。
で、上と下とで殴られまい極められまいとガチガチになってしまうと、消耗戦になってしまう。
特に下でガードポジションになってる側は大変なわけで、できるならば状況を変えようと立ってしまった方がいいこともある。
また、無理して寝技がうまい相手にあわせる必要もない。
逆にスタンドが強い相手にスタンドで向き合う必要もないわけだけど。

興行が増えてルールが違ってきたり、トレンドになる技術が出てきたりすると、競技の内容も変わっていくわけで、それはそれでおもしろいなというのが僕の率直な感想だったりする。
PRIDEの頃はPRIDEの頃ですっごく楽しかったよ、もちろん。

ただ相変わらずなのは対戦カードによるけれど、かみ合わない試合はとことんかみ合わない。
お互いがお互いのいいところを封じあってそれで終わる試合もあるけど、それも格闘技の一面として愛せるけれど・・・・・・それでもすごいものは見たい気持ちのほうが強いなあ。

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2011年03月10日

俺は柔術が好きだ。

この道着、もう四年使ってるけど、パッチがもうなに書いてあるんだかわからなくなってる。
引き込みで袖をギッチリつかまれることも多くて袖がぼろぼろになってきてるけど、未だに稽古に使える。
さすが国産。
ISAMIの道着はタフだ。
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Twitterでアリアンシ総帥のファービオ・グージュウをフォローしてるんだけど、2つ面白いものをみせてもらえた。

ファービオ・グージュウ本人が出ている、柔術vsルタ・リブレの対抗戦。
きわめてオールドスクールなMMA。


禁則事項も少なく、素手で殴ることもあって今とはちょっとやり方が違う。
だけど、こういう形式だったからこそドキドキするものがあったと思う。
今のMMAとは違う魅力だと思う。

あと、フェルナンド・"テレレ"、復活したみたいでビックリした。
元世界王者で見ていて面白い柔術ができる珍しい人だと思う。
以下は彼の復帰のショートドキュメント。


パスガードについては凄く見習いたい・・・・・・ああいうことしたい。

柔術から離れてた理由というのは重度の心の病を負ってしまったことで。
そこからの復活なんだけど。
自分もうつ病でしばらく何もできなくなったときがあったから、これは同情なのかもしれないけど苦難を乗り越えてがんばってほしいな、とか思ったりする。

僕が今、柔術をやってる理由もバカバカしい話だけど、仕事で一人デスマでうつ病になって(※)、1年近くたってうつが寛解して、これは冷静に考えた結果だけど会社やめちゃって、自暴自棄になってた頃。
カウンセラーから、「ガタイいいし、格闘技とか武道が好きなら、レスリングとかされたらいいいんじゃない?」といわれたことが大元の原因だったんだよね。
体のあちこちが痛むようになったけどそれが正解だったわけで、今は昔より生き生きしてると思う。
もっと世の中を楽しんでいいんだよな、それをもっといろんな人と共有したいな、とか考えれるようになってきて、それは柔術に限った話じゃないけど、自分以外の人との時間を大切にするためならば、人間ってけっこうまっとうになれるんだなって。

※前任が倒れてすぐ後任をまかされて、よく事情も仕様も知らないままさっそく客先のミーティングにいったら「死んでも4ヵ月後には納品しろ」と初対面の人に言われるという珍しい経験をしました。なんていうか、本当に怖い思いをした。
posted by B.cos at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダン・ヘンダーソンがストライクフォースのライトヘビーの王者になったそうで

好きなんですよ。
もう40歳なのに、プロで、お互いの体を痛めつけあう競技で、まだまだイケるってすごいよな。
勝ちパターンも決まってて、殴って、倒して、さらに殴って勝つって、王道というかなんというか。

柔術、練習してきた。
やっぱ体を動かすのは、ストレス解消になるし、もう一生もんだと思うけど神経症にもいい。
いやな感情で頭がいっぱいでも、強くなる、うまくなる、そんな単純な動機だけで頭がいっぱいになるからね。
下になると十字絞めばかり狙ってるんだけど手の形はできてるんだけど、足がうまく絡められなくて抜けられるのをずっと繰り返してる。
やっぱ足だよな。
Xガードからの腕十字も練習してるけど、失敗したときの対処全然考えてなかったりする。
どうしようかなあ。
また元に戻す?それとも足抱えたまま柔術立ちしてスイープ?

そういえば、一昨日の日記か。
ジムの子が我が失敗作ゲームのプレー動画を見た感想をいってくれた。
PCでゲームやる人口も限られてて、しかもどこの馬の骨が作ったかもわからんマニアックなもの、そんなものに触れる人は少ないだろう。
ただ動画と言う形にするだけでちょっとだけでも見て理解してもらえて、その感想をいってくれるのは本当に助かる。
オタクな趣味なので、ちょっと恥ずかしい気がして、どもってしまうんだけど(笑)
話を戻して、所詮は娯楽だから、マニアックになっちゃいけないんだよな。
程度に差はあっても、分かる人にしか分からない、だと作り損なんだよなあ。
その点、出会い系サイトになってしまったり、課金アイテム問題を起こしてしまったけど、DeNAとかGREEの選択は正しかったんだよなあ。(スマートフォンが出てきて、これから彼らがどうなるかわかんないけどね)
Android用アプリという発表の場を得たら、いろいろと思うところもあってね。
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2011年02月11日

地味に面白い総合の試合だと思うのですがいかがでしょうか?

EliteXC vacant Bantamweight(140lbs) Title Bout
Wilson Reis vs Abel Cullum


※続き
R2:http://www.youtube.com/watch?v=oS9durFQIUM
R3:http://www.youtube.com/watch?v=tOVtClvgPvE
R4:http://www.youtube.com/watch?v=MjXJIR2iGvw
R5:http://www.youtube.com/watch?v=o6A-hGy47j0

EliteXCってもうなくなったんだっけか。

Wilson Reisは某柔術専門のムック誌に彼の名前のついてる技があって知ったんだけど(その技は使える人を選ぶようなパスガードなんだけど)、柔術でもMMAでも攻める姿勢を貫き通してていいなと思ってる(僕が見た範囲では、だけど)。
体のプレッシャーが強くて、柔術の技も生きてるって感じがする。

選手のレベルが世界の第一線で考えるとわからないもんだけど、総合の試合としてみたいものは見せてもらってると思う。
常に動き続けて、相手を倒そうって気持ちが出てる。

エイブル・カラムも強いのにDREAMに呼ばれなくなっちゃったね。
経営がきついとはいえ、外人選手の扱いがよくないよなあ。
プロレスもそうだったけど、やっぱ外国人という外敵は必要だ。
ストーリーができる。
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2011年01月17日

コパ・ブルテリア2011に出場してきた

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年始めの柔術の試合だ。
青帯になって初めての試合。
計量したらプルーマ級リミットジャストであやうかった。(=64.0kg)
もうちょっと下がってるつもりだったが、水分取りすぎたか。


結果。
階級別、9対0のポイント判定で、一回戦敗退。
無差別級、久々の秒殺負け、一回戦敗退。


やっぱ青帯となるとちょっと違うなと思った。
白帯に比べるとやはり隙がないし、隙をみせられないようになってる感じだ。
そんな中であわててしまって手持ちの技術の手順を間違えたり、キワを相手より早くつかめなかったり、反省点は多い。


階級別は、あとで対戦した選手とお話できたんだけど、その方はまめな方でエントリーされてる選手についてネットで調べたりしたらしく、ジム関連から俺の情報の断片を得てテイクダウンで上をとってから攻めるタイプだと予測して、うちがスパイダーガードのイメージのあるジムだったのでもし引き込まれても面倒だと思ったようで、早めに自分からクローズガードにもってくるという作戦を最初から立ててたらしい。
「そんなに予測できるほど情報ってあったのかな?」とは思ったけど、やっぱりネットって怖いな。(有名な人って本当に大変だろうな)
マウントまでとられたけど、最後の最後でスイープとってハーフマウントまでいってそこからパスガードしてマウントとってせめて同点までおいついてやろうかかと思われたけど、そこもパターンを読まれて時間切れ。
負け。
スイープすると同時に次にパスガードしてサイドポジションをとりに行くやり方を、ちょっとまえに練習で自然にできたんだけど、そういうのを身に染み込ますのが今の俺には必要なのかな。


無差別は相手選手が3階級上と大きかったので、フットワークでかきまわしてからタックルで倒してやろうとしたけど、タックルを切られてしまう。
その後はもう覚えてないんだけど、うまいことスタンドでバックをとれて、「お?絶望的な条件だったけど、これはもしかしたらイケルか?」と思ってたところを首投げで投げられて、首を抱える柔道の袈裟固めの状態で一気に腕をひしがれてタップ。
首を抱えられるて抑えられても頭をぬいてバックを取ることも可能だったけど、俺が行動に移すよりも先に一気に極めにいかれたのがダメだった。
首投げや首を抱える抑えこみをあまりされたことがなかったのもあるけど、こういうこともあると経験できたからいいか。
(首を抱えて投げておさえるというのは、柔道出身者や所英男とかU系の選手はよく使うけど、柔術や総合のセオリーでは基本的にバックをとられるおそれがあるからあまりやらないのよね)


で、写真のメダルは無差別は4人トーナメントだったので、一応3位ということでもらえたメダルで、負けてもらったものなので違った重みがありますな。
("マルキーニョス"ソウザさんから直接いただけて握手していただけたのはうれしかったけど)


このあとすぐさいたまオープントーナメントに応募しようかと思ったけど、ちょっとレベルの差を感じたのでしばらく考えて練習します。
しかし試合とか出るたびに対戦した人とかで仲良くなっちゃう人が増えてきて、なんか対人競技としてやりづらくなっていきそうだ。
それはそれですごく楽しいけど。


その後、打ち上げで男だらけでシモネタありで面白おかしく飲んで終了。
アマチュア修斗の漫画のオールラウンダー巡の(やっぱりみんな読んでるんだよなー)、マキちゃんと愛川のどっちがいいか、って大の大人がする話だったかなーと思うけど、けっこう半々でした。
俺はその二択よりも、常に笑顔で実は腹黒なまりあさんがいいんだけどなあ。


とりあえず明日からラーメンとかまた食える。
素晴らしい。
今回も減量はしてたけど、ラーメンくいてー、肉くいてー、とか以前と比べて誘惑に弱くなってたw

減量がなきゃガンガン試合したいくらい楽しいんだけどなあ、ほんと。
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2011年01月04日

昨年末のDynamaite。

あくまで地上波の話。

やっぱり、なんだかガッカリした。

ハイライトになった試合もみれたらまだ楽しかったと思いたい。

「所英男vs渡辺一久」と、なんだか拍子抜けしてしまったものの大昔の異種格闘技戦を思わせた「青木真也vs自演乙」はおもしろかったけど、それ以外は一般層に向けるにはバタバタして泥臭いもの、読みあいが高度すぎて玄人向けなもののどっちかで、「本当に来年は年末格闘技やらないかもなあ」という気がした。

「石井慧vsジェロム・レ・バンナ」と「泉浩vsミノワマン」は寝技の基礎を初心者に教えてるような内容になってて(石井は抑えこみも隙間作りすぎてダメで、逆に泉はしっかりキレイに抑えていた。これは大きな違いだ。石井はまだ足関節技の効いている感覚をまだつかめてないみたいだし)、いっちゃあなんだけど努力は買うけど、凄いとは思えなかった。
石井はStrikeForceは早いと思う。
いい芽なのに潰されちまうよ。

あと、立ち技のほうだけど「京太郎vsゲガール・ムサシ」と「アンディ・オロゴンvs古木克明」は、敗者側のアゴが常に丸出しで、調整不足だったのかと思わざるをえなかった。
特にパンチを打つときだけど、顔面ルールのない、まるで空手の突き方だった。
もしかしたら古木はそういう基礎的なところがまだ体に擦り込めてないのかもしれないから、仕方ないのかもしれないけど。
(身近なところで練習してる人がいるからわかる話だけど、総合は身に着けなきゃいけない基礎が多いから1年やそこらでプロに通用させるのは難しい。本当ならちゃんと実力をつけたければアマチュアの試合からやるべきなんだよな。石井の試合をみてても本当にそう思う。)

調整不足、というと毎年のことなんだけど、特に外国人選手がひどい目にあってるなあと思うんだけど、オファーが一週間前とか二週間前とか、本当にどうにかなんないかなあと思うんだよね。
格闘技は危険なスポーツです。
たったひとつでもミスをすれば二度と復帰できなくなることもあるスポーツです。
それを毎年大晦日にやるようになって10年くらい経つけど、未だにそれが改善されてない。
FEGは普段の興行でもそう。
石井の相手がいないからって、2週間前に別興行でKO負けした柴田を出場させてしまったのは格闘技興行を殺人事件に発展させるつもりなのかと。
(KO負けした選手は安全上、少なくとも1,2ヶ月はガチ打撃はしちゃいけない)

しかも選手によってはいきなりのオファーであっても減量が必要だったりするわけで、前日計量とはいえ10kg以上減らしてくる人もいるわけですよ。
たとえ自分にとってやる価値がないような試合でもだよ。
(オファーがあるだけでもありがたい、そういう状況なんですよ)
自分も柔術の試合で当日計量で、3週間で7,8kg減量したことあるけど、30才越えてプログラマーなんて健康とは無縁な仕事しながらやるのは本当に大変だった。(ジムが遅くまでやってくれてるからできたことなんだけど)
結局、前夜でも少しオーバーしてて、それから当日計量後まで食べ物も水分もまったくとらず、やっとバナナと水を口にできたとき涙出たもん。
話がそれたけど、プロはもっとそれ以上の無理をやってきてまでさ、で、いつもどおりではない変わったマッチメイクやルールでやって、それがいつもより大々的に放送される。
で、こういうときに限っておおむね面白くないことが起きて、選手や格闘技自体にあまりいい印象を持たれないことも多い。
で、ネットのそこかしこで選手の人格まで叩く人らもわさわさ出てくる。
どんだけ暇なんだろと思うし、格闘技が好きならある程度までは選手に対してリスペクトは持つべきだと思うんだが、格闘技なんかを見る人は(自分もそうだけど)だいたい強気で、たまに陰湿で執拗な蛇みたいな人もいる。
(青木はまたやらかして悪者扱いされちゃったけど、K-1と総合のMIXルールであることが視聴者に強調されないまま、解説の魔裂斗に「逃げる奴はダメだ」とまで言われちゃったもんだから、今回はミスった本人が悪いとはいえかわいそうだなと思った)

選手的にもコンテンツ的にも無理やりやってる感があって、その感触が伝わってくることがここ数年多くなった。
「ウィッキーvs大和」は決着がつかなかったものの(今回Dynamiteで最初からみたかった数少ない一つ)、ダイジェストにされたのが惜しまれるくらい本当にいいカードだったらしいし、総合の選手がK-1ルールに挑戦してみるとか、そういう無茶があるからこそ出てくる感動もあるだろう。
でも、それってケース・バイ・ケースの話で、あまり無理やりやってるってのは財産を無駄使いしてる感じがして、それでつまらないものを流して「格闘技ってつまらないね」って思われるのは実に勿体ないと思うんだ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010123101/index.html

そう考えると、30日と日をずらして小さい規模で本当に格闘技ファンのためだけに興行を開いた戦極のほうがのびしろがあるのかもしれない。
けっこう無茶なことしたなあと思うけど、俺はコッチのほうが見たい。
早くDVD出ないかな。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2010/2010123001/index.html

判定としては俺は微妙に思ったけどDREAMフェザー級チャンピオンになった高谷裕之と、戦極フェザー級チャンピオンになった日沖発とで、7年ぶりの再戦してほしいものだ。

2003年修斗新人王戦決勝

http://www.youtube.com/watch?v=mIKwCx_vUQA


・・・・・・と、ここまでグダグダ書いてきてなにが言いたいかっていうと、格闘技という競技を都合のいいオモチャにするのはもうやめにしないか、って思うんだ。
選手もみな内容はそれぞれでやれることはやってるし、格闘技そのもの自体が面白いものなのに、余計な肉ばかりがつきまくって胃がもたれちまう。

俺は正直メジャーになればいいとは考えない。
おもしろいものには自然に人がついてくる。
K-1(orキック)や総合格闘技は格闘技はすでにもう定着し、最小公倍数の文化となっている。
それでおもしろいものを見れるならば、俺はもうそれでいい。
あとはネクタイ・シャツの人たちやネット上の脳内格闘家が長々と論議するよりも、競技者が増えて、そこにお金を払う人が増えれば、裾野が広がってもっとおもしろくなる。
単純な話でしょう。

あと、今回のDynamiteで確信したことだけど、元ボクシングフェザー級日本王者である渡辺一久選手にはぜひともK-1よりも総合格闘技に専念してもらいたい。
組み技の対処を力技でも覚えたら、十分戦えるだろうし、俺はそれが見たい。

posted by B.cos at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

青帯いただきました。

ブラジリアン柔術の。

(今日はちょっと敬語で)

試合は負けも多かったし、メンタル的に弱い部分がありますが、そのレベルに達したと、ありがたく頂戴することができました。
うつ病をわずらって寛快してきたころにカウンセラーにスポーツを薦められてはじめたものが、もうそろそろ4年になりますが長く続けることができて、自分が色帯を巻けるようになるとは思っていませんでした。
それもこれも一緒に練習してて「柔術楽しいなー!チクショー!」と思わせてくれたジムのみなさん・試合で相手してくださった外部ジムの人たちと、格闘技と関係ないところでも病気関連で心配しつつも後押ししてくれた人たちに感謝したい気持ちでいっぱいです。

今でも「いいのかなあ」と思うんですけど、これからふさわしい実力をつければいいのか、そう思うことにします。
来年からはもっとテイクダウンとガードポジション、サブミッションのパリエーションを増やして、立っても寝ても、上をとっても下になっても、攻めても守っても、いいようなオールラウンダーを目指したいなと思ってます。

これから試合に出るにしても難易度は上がりますけど、白帯よりも出場者のレベルがハッキリしてくるので、あとは上るだけだと考えれば・・・・・・ある意味、気楽です。
仕事のからみもありますけど、せっかくだし、できるだけ試合に出るよう心がけます。

もっともっと新しい自分にチャレンジしたいですね。
posted by B.cos at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

跳びつきクローズガードをするとだいたい背中を打って「うっ」ってなるのだが・・・・・・

いい方法はないだろうか。

柔術。
最近、クローズで攻めるという新境地をみつけて、オラ、なんだかおもしろくなってきたぞ。
ずっとできなかったキックスイープもなんとなくコツがわかってきた。
極まることは期待してないけど、リバースアームロックって嫌な腕の絡め方からの三角絞めに結びつけられますね。
柔術魂に載ってたのを試してみたんですけど、スパーで2回やってみたところ、成功率高めです。
どっちにせよ、三角ヘタクソなんで逃げられましたが。
普段は上から攻めるんだけど、パスガードしないですぐサブミッションにいけるのはけっこういいね。


昨晩はムエタイ経験者の足払いという名のローキックを食らいました。
足払いという分類に、スネにスネを思いっきりぶつけることが入ってるならば、だけど。
痛くてへたりこんでテイクダウンで2点です(笑)


たまに思うんだけど、欧米人の勝ちに対する執着心というか考え方というのも見習わなきゃなと思うんだ。
最近、仲良くなったのもあるんだけど、勝つためには反則ではないところでなんでもやってくる。
力任せもやってくるし、教科書にないやり方もやってくる。
「勝てばいい」という結果論で、ある程度頭のいい人はそれだけでいいとは思ってはいないとわかってはいるようだけど(※)、外人の柔術の試合をみてると「すげえテクニック!」「動きにムダねえ!はええ!つええ!」と素直に感嘆できるものがあるんだけど、50/50ガードという、破る方法がまだ明確にできていないテクで自分が勝てる得点をゲットしてから、時間が終わるまで相手の動きを封じ続けてしまうことを平気でやる人もいる。

※20〜30代ならそれでいいかもしれないけど、40歳越えてそれができるかって考えるとどうでしょう?柔術は60歳までできるのが特徴の競技なので、それがよく明確になります。
プロの総合格闘家、ボクサー、キックボクサーでもだいたいは30くらいやめちゃうし、40過ぎてもがんばってる人はいるけど若い頃とは違うスタイルになっている。
たまに思うけど「勝つまで」のプロセスの違いが武道と格闘技の違いなのかなあとおもってしまう。

posted by B.cos at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

修斗新人王トーナメント

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ジム仲間が決勝まであがったので応援しに行った。
見事優勝、おめでとう。
興奮しすぎて声が枯れました。
「止まるな!鉄槌!鉄槌!」とか叫びすぎました。
どんな状況になってでも勝つ意思が重要だと学ばされたよ、本当に。

それにしても去年も見に行ったが、修斗の新人王って本っ当に盛り上がるね。
「ここまで来たらあとには引けねえ」という気迫を全選手が放っている。
すげえオーラだ。
今年は去年と比べても特に派手な試合が多かったように思う。
(去年は去年で泥臭さに熱さを感じる試合が多くて感動した)

マッチョ"ザ"バタフライ選手の風貌とファイトスタイルとあってない、衣装には驚かされたし(パンチパーマで女物の水着で入場しパレオをつけたまま戦って勝って、女物の水着のまま表彰をうけるという・・・・・・すばらしいエンターテイナーだ)

佐々木憂流迦選手の三角絞めをしたときのバスター対策のスピーディーかつ攻撃的な切り返しには驚かされたし。

ランボー宏輔選手のムンジアル二年連続ファイナリストを気絶KOさせたパンチのキレ。

いっくらでも語れてしまうのでここまでにしちゃうけど、全部の試合に見ごたえがあった。
そのあとの新人戦以外の試合も素晴らしいものが多くて、4000円でこんなに楽しんでいいの?って思った。

・柳澤雅樹 vs. 田中半蔵
・徹肌ィ朗 vs. 山内慎人
・猿丸ジュンジ vs. ATCHアナーキー
・門脇英基 vs. 矢地祐介

とかルーキーVS古株みたいな試合が多かったんだけど、本当に素晴らしかった。
特に猿丸ジュンジとATCHアナーキーの殴り屋対決は素晴らしかった。
いいパンチもらってグロッキーになりかけた猿丸選手がクリンチでごまかさずに殴りあいで押して逆にKO勝ちしちゃったところなんて、お●んちんねじりあがるほど感動しちまったよ。
今日は格闘技の本当にいいところばかりをみせてもらった。
徹肌ィ朗の恒例のコスプレも見れたしwww


そういえば。

同じジムの特定の人(苦笑)に、修斗興行で同じジムの人が出るのにはほとんど来てるよね、と応援に行くたびに毎回言われる。

まあ、愛情表現ですよ。

もともと格闘技はなんでも好きだし、同じ場所の空気吸って練習してるんだからその人自身に愛着があるのもあるし、あとガチな話、個人的にはプロの格闘家はもっともっと投資されるべきだと思ってるんだ。
総合格闘技=野蛮なもの、という世間には印象をもたれてるけど、人間は皆、どっかでそれをもってるわけで、それもまた感動に繋がるわけで、それを命がけで他の快楽を捨ててまで見せてくれてるプロ選手はもっと賞賛されるべきなんだ。
僕は一度人生のどん底味わって、お金がそんなに潤沢にあるわけでもなく安いチケットで見に行くけどさ、某SNSのコミュでも地上波放送見てるだけで「日本の格闘技があぶない」とかギャーギャー騒いでる人もいるわけで(ぶっちゃけ書き込みのほとんどに「すげーバカだな」って思わされます)、日本の格闘技を盛り上げたいんだったらちゃんと「銭払え、投資しろ。じゃなかったら文句言うな、パチンコ屋でスポンサーやってるところのほうがまだマシだぜ」って思うんだよね、本当に。

まあ今仲良くしてる人たちに会わなかったらそこまで考えなかっただろうけどさ。
本当に好きならば、それなりにね、自分ができうる義務を果たしなさいよって思うのよ。
そうでしょ?
常識的に考えて。

posted by B.cos at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする