2011年01月30日

発明家たちのプレゼン会場としての戦場。



ハマーン・カーン、かっこええよなー。
「俗物が!」といわれたい。

知り合いの兄弟で某でっかい企業で機械設計開発テストetcをやってるひとがいて、その彼が言ったことを聞いて妙になっとくしたことがあって。

「SFアニメやSF映画などに出てくるものは実は、お金と時間を用意することができればほとんど実現できる」

そうだろうなーと思った。

ガンダム知らない人にはもうしわけないんだが、↑の動画にでてきた、ファンネルという脳波で遠隔操作できるビーム発射装置があの世界にはある。
それを自由に飛ばして、一人の敵に対して360度から一斉射撃したり、遮蔽物を迂回して自分の視界にいない相手を撃ったり、多勢を相手にできたりするすぐれものだ。
ハマーン・カーンの乗ってるキュベレイが一番有名だろう。

これもやろうと思えばできるんだろうな、と思う。

今、どうなってるんだかわかんないけど、脳波でPCのマウスカーソルを動かす研究がされてる報道が昔あったんだが、その研究が進んで精度が上がればできないことはないんだろうなと思う。
兵器に詳しい友人から聞いたウソのような話だけど、有線ではあるけれどそういう遠隔操作で狙撃するロボットを米軍かどっかが作ってるという話もあった。
できないことはないだろう。

ただ、問題はお金と時間だ。
特にお金。
研究開発というのは、案はあってもそれがどういう使い方をされるかがわからないと、どんなに素晴らしいアイデアでも評価はされないし、予算は割かれない。

たとえば、今あるコンピュータ技術。
今はスパコン、パソコン、サーバ、TVゲーム、家電、携帯電話、あちこちで使われてて、これがなければ今の社会が成り立たなくなってしまうのだが、おそらく第2次世界大戦がなかったら今のようになることはなかったかもしれないのだ。
もともと原子爆弾の実験のために作られたもので、どれだけの威力があるか一度膨大な計算をしてみなければならなくて、そのために予算が割かれたといってもいい。
誰も破壊範囲を知らずに実験して、いらんモノまでぶっ壊して、被爆したくはないだろうからね。
結果としてその災禍は日本に2発落とされるという始末に至ってしまうのだが、あの戦争がなければ今の俺の仕事も、皮肉なもんだが抑止力の傘にはいって国の安全を得るということもなかったわけだ。
知ってみるとけっこういろんなもの戦争利用のためにつくられたものからの派生というのは多くて、それが俺らの生活の中に溶け込んでいたりする。
(あとは宇宙進出か)
一番最初のコンピュータゲームなんて、核爆弾の研究所が一般に開いた見学会のデモンストレーションから作られたもんだしね。

メタルギアソリッド3でもそういう話があったけど、自分の知識をフルにいかして素晴らしいものを開発し残すというのも、資金を持ってる人や社会とのニーズとのすり合わせとの戦いであったりもするんだろうなと。
ちょっと考えた。
ま、うまくいいようにプレゼンして人を納得させないと、やりたいことができなかったりするんだよな。


【ハマーン・カーンとキュベレイが好きな人へのオマケ】
ハマーンカーンというと、この辺の口の悪さが好きだったな。
http://www.youtube.com/watch?v=sQOIGJMt6EQ

そして最後が潔い。
http://www.youtube.com/watch?v=KRcj1L6B4_E

最後のファンネル搭載兵器?、クシャトリヤ。
カッコいいんだこれが。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12704693

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2011年01月14日

感動は与えられるものだけじゃない。

ジムで練習してたら「リアル★きもちわるい」とか「ウザきもちわるい」とかいわれました、B.cosです。
どっちかというと「リアル★きもちわるい」のほうが傷つく。
・・・・・・・そして心なしかゾクゾクする!!
減量、うまくいきました。
あとは本番まで食事制限。


職場はラジオがかかってるようなフランクなところなんだけど、夕方のガチャガチャうるさい番組がおわって夜になってくると、政治とか社会問題とかを扱うまじーめな番組になって、たまに「イラッ」とくることも聞こえてきたりもする。

今日は「感動の押し売りはよくねーよな」ってことを話してて、仕事でUnixコマンド叩きながら興味深く聞いてた。
まあ具体的に言えば、本でも、テレビでも、映画でもなんでもかんでも「泣ける」とか感動させることを売りにして広告が出されてるわけだけど・・・・・・だいたいは人気のあるアイドル使って見せ場で音楽でなんとか盛り上げようとするものばかりで、いってしまえば残念なもんが多い。
それ映画の内容じゃなくて、平井堅の歌が感動的なだけじゃん、とかあったよなあ。

ラジオで話されてる内容をかいつまむと、感動って人からもらうもんだけじゃないでしょう、ってところからはじまって、金を払ってもらうことでしか感動がないようなことになってるのって人として寂しくないかって話だったのよ。
そんな消費される感動よりも、自分が行動してその結果や過程で、怒ったり泣いたり笑ったりを繰り返して、自分やその仲間達、己の内側から感動を生み出せ、と。

金にはならない、そんな暇がない、そうかもしれない。
でも、そのまま人生終わっていいのかなって思いませんか?
人からもらった感動というのは、本当にいいものは心に残るものだけど、所詮、人んちの子みたいなもんで、どうせなら自分から生み出した、自分だけの感動を持ちたいと思いませんか?
それもまた生きがいだと思いませんか?

そういうのを、ラジオを聴いてたら考えてた。

国内の毎年の自殺者数が3万人越えてるのが普通になった昨今。
人によりけりというのもあるかもしれないけど、受動的な消費で心を癒すのではなく、能動的に自分から生き甲斐を作って心を大きくしていくってのを人に勧めたいなと思ったりした。
よくよくかんがえると自分が生きてきた中で、自分自身から感動を生んだときがいくつもあって、それが今の自信に繋がってるように思う。

小学校のとき泳げないことにコンプレックスがあって、水泳特訓って言う学校の課外活動にはいって泳げるようになって、当時の俺が最高学年のようなレースだったけど平泳ぎ100mで入賞できたときは、「俺、すげえじゃん」って思った。

中学のとき、剣道やってたけど、三年間いつも自分を小馬鹿にしてた他校の各上のやつから最後の試合、団体戦で一本取れたとき、心が奮えた。(結局あとで2本取り返されて負けたけど、自分を出しきれてスッキリ剣道やめれた)

大学受験のときも「うちは三人兄弟だから国立しか受けさせない。しかも浪人も許さん」とかいわれてて、すっげープレッシャーの中でなんとか滑り止めで受かったとき涙が出た。

大学で入ったサークルで、Windows95とかの時代、PCさわりはじめて1年半くらいでゲーム作って配布できるようになってはじめて雑誌の付録CDに載った時、学校のお勉強しか能がなかった自分がお膳立てもなしでここまでできるんだと感動した。

その後も人を集めてもっとの上のレベルのゲームを作って配布したら、Vectorのようなポータルサイトや、たくさんの雑誌で画像つきで紹介記事を書いてもらえて、当時の仲間達に電話しまくって共に泣き笑ったこともあった。

その後もそこそこの数のゲームを作っては配布して、ウケなんて考えないで好き勝手やって、派手なことはなかったけど「いいね」って知らない人でも言ってくれる人もいて、認めてくれる人は認めてくれる、という発見があった。

今も柔術なんてはじめて、新しい技をおぼえて自分のやり方に組み込んでみたり、試合に出て勝っては喜び、負けてはへこむをくりかえして、基本、戦う競技だけど人と人が認め合えるようなそんな環境にいるのが凄く嬉しい。

長くなったし、書いてるうちにジコマンでちょっと悦に入ってしまったけど(笑)、特に子供の頃に自分自身に感動した経験をしているのは誰だってあると思う。
大人になったって、我を忘れてガムシャラになったっていいじゃないか。
いや、むしろガムシャラにならないと損だろうと思う。
人生は一度しかない。
そのときに「幸せだったなあ」と思えるのがいい死に方だといわれるけど、その幸福を得るための積み重ねが自分の中から生み出す感動だと思う。

稚拙なオチになってしまったけど、マジでそう思う。
体は小さくとも、人として大きくありたい。
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2011年01月11日

サドル盗まれた!!

家を一日空けてて、三連休のシメにジムに練習いこうとしたらママチャリのサドルだけない。
盗まれた・・・・・・チクショウ。

知り合いの警察官の方に話したら、通報したほうがいいよーといわれた。
まあ、やっぱり、9割9分戻らないらしいけど。

悪戯なんだろうけど、もっとマシなこと考ええてよー、と思うよー。

出費いてえ。
スマフォをゲーム開発用に買おうと考えてたんだけど、他にもいろいろお金がかかることがあって、なかなかうまくいかない。

オールラウンダー廻をまとめ買い。
おもしろい。
アマチュア修斗やってる仲間もいるし、生半可ではあるけど知識があるから、なんだか親近感がわく話だ。
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2011年01月05日

2011年だ。

去年は最後に柔術の青帯をとれたのと、AdobeAIRで作った格闘ゲームが窓の杜で記事になった以外は、大して結果は残せなかったと思う。
でも柔術で戴いた帯も積み重ねをずっと続けての結果で、自分はなにかを積むことだけは毎日続けてきた。

毎年、自分は目標を立てない。
ただかわりに、自分は出身が雪国なんだけど、常に「雪の中でも静かに着実に根を伸ばす木」のようにありたいと思い続けてる。
花がいつか咲くのを信じて。
少しずつ少しずつ愚直に根を伸ばす。
今までどおりかもしれないし、もっともっとがんばる必要があるかもしれない。

今年も思ったように咲かないかもしれない。
でもトライ&エラー繰り返して根を伸ばすのは、年齢に関係なく多分一生続けると思う。
プライベートも趣味も仕事も、どこにいてもそんな自分を見てくれる人はいるし、自分も誰かをみて「まだまだいける」と考えてたりする。
花は咲かずとも太い幹になるのも悪かないか。

続けてりゃ、良くも悪くもなにかしら結果は出る。

それだけだろう。

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2010年12月30日

ジョブズがキレるぜw

ちょ、おまちw
なんてグッジョブwww

やっぱりFlashエンジン動かすiPhoneアプリ作る人は出てきたねw
そりゃあそうだよな、と思うよ。
Flashを使ってるサイトは多いし、「Flashならイケる!」って開発者の数が多いんだもの。
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ごきげんよう、我です。

「明日、天気大荒れだからよく考えて帰って来い」

姉からのメールが来た。
裏日本の天気が大荒れというと、もろに物理的な障害、つまりどか雪だ。
何か障害があった場合は手間がかかるし、待つときの寒さで風邪をひく可能性もあるからいやだ。
(もう俺には雪国耐性がないのだ)
それで、明日というか今日の、朝一番の新幹線&特急に乗る計画を飯食ったあとたてたんだけど・・・・・・眠い。
突然あげた計画で、しかも身の回りの整理をしたくても、昼間は昨日のお酒と疲れをひきづってたので、まあ、うん・・・・・・一本遅らそうかなあ。
無理があるかも。


そういえば、今日、戦極あるんだっけか。
年末のDynamiteもそうだけど、総合格闘技とキックボクシングはきっちりわけて興行したほうがいいと思うんだけどなあ。
ありあわせ感が出て、なんか、なんだか、だ。
日沖とサンドロの試合はみたいけど。

戦極のほうは地上波でやらないし、まあ玄人な観客向けの内容を目指しているからいいとして、Dynamiteのほうはごちゃまぜにするんじゃなくて、素直に思い切ってK-1だけやってほしい気がするのよね。
大晦日にやるのは格闘技を知らない層を抱え込んで新たな顧客を得るためか、元から好きなお客さんを盛り上げるためのものだったわけだけど、今回のカードはホワイトケージでやったDREAMよりもワクワク感がない。

さらにいってしまえば、総合格闘技とK-1で選手かき集めてミックスしても、ルールも面白さも違うわけで、そんなのを新たな顧客を抱えるチャンスである大晦日に持ってきても、というのはあるのよね。
だったらわかりやすい形として、K-1ルールだけで、総合の選手もそれでやるっていう、異種格闘技的な雰囲気を出すほうが一般受けすると思うのさ。
そういった意味ではウィッキーがK-1ルールに出ることについてだけはワクワクするんだよな。

最近の格闘技の人気低迷もあるし、TBSだし、今回は放送時間を2時間半にしぼっててしょっぱい放映内容になりそうな気がするなあ。
選手だって10kg以上減量してくる人もいるわけで、あんまりやる意義を感じられないような試合ばかり組むんだったら、無理して大晦日にやる必要もなく、下手すりゃ来年はやんないかもね。

でもよく思うのは、総合格闘技ならPRIDEで男祭りを一番最初やった頃、K-1ならアーネスト・ホーストがいた頃、あの頃の格闘技って、「知らない人でもワカル凄み」があったように思う。
今と(本当は)それほど内容的に変わったようには思わないんだが、アレはなんだったんだろうか?
競技として円熟してしまっただけではないような気がする。
やっぱり引っ張るスター的存在が必要なんだろうか。

ま、個人的にはテレビでみれなくても格闘技は競技としては定着してるわけで、どうしてもみたいならそれなりの方法があるわけで、TVから見れなくなって知名度が下がって一部の人の娯楽になったとしても、キックやボクシングのようにずっと好きな人もいるように自分らが楽しめればいいとは思ってる。
選手になかなか金銭的な還元が少ないところは、なんとかならんかなあとは思ってるけど。

posted by B.cos at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

クリスマスイブだったっつーのに

家で延々、ゾンビの動くプログラムを考えてた俺がいる。
クリスマス・オブ・ザ・デッド・・・・・・なんだかそういう名前の低予算で作られたC級映画ありそうだな。

彼女いますけど遠恋なんで世間に振り回されることもなく、マイペースでいられるのはいいんだけどね。

それにしても、AndroidアプリとFlashで同時に同じゾンビモノのゲームを作ってみる、ってやってるけど、やっぱ順序間違ってるなあ、俺。
AndroidはまぁPC用のシミュレーターで動けばすべての環境で動くのでいいっちゃあいいんだけど、やっぱりAndroid端末を持ってないと寂しいのよねえ。
IS03発表される直前に6年使ってた携帯が壊れて機種変せざるを得なくなってしまって・・・・・・ガッカリしたよ、あんときゃ、ほんと。
今、考えれば、メガネケース(IS01)でも2台もちでいいとして、十分開発テストができてよかったんだよなあ。
もうあっさり切り捨てられて、コア部分のAndroidOSのバージョンアップはされないそうだけど。

で、Flashのほうはというと簡単に(?)作れてすぐ試せる上に、配布しやすいのよね。
大容量になってしまったならAIRでローカルアプリにしてしまえばいいし。

時間があるならどっちも3Dで試してみたい気もするけど。
2Dにまずはこだわってみるという方針は、まだ崩さないほうがいいか。
制約があるものの、実現が簡単だしね。
posted by B.cos at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

IT時事ネタ

■1億ドルはどこへ消えた:検索広告ビジネスの闇
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1012/17/news050.html

最近、東京都ってところで、モラルの徹底ですむようなところに法整備なんて金と労働力の要る余計なことをしたおバカさんたちがいたけど、こういうモラルを考えさせる人間の発言は重要だと思うのよね。
信頼関係が気づけないのって、いってしまえば体裁が悪い。
体裁の悪さは、あとをひきずる。

■サンドボックス=お砂遊び
Flashを「サンドボックス化」したGoogle Chromeがβ版に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/17/news021.html

上記記事でも叩かれたGoogleさんですけど、公開してるサービスはスマートに使えるものが多くて俺は好きなんだけど、この記事に載ってるのはFlashを使ったサイトを多用する人には朗報かなと思う。
サンドボックスってのは、たとえばFlashでおこってることをFlashに関わりのあるところ以外の場所、特にOSに影響させないようにするセキュリティの考え方で、Flash以前に各OSにローカルアプリとして動くAdobeAIRではもう実装されてる機能だ。
まあフツーに使う人には関係ないけど、この記事に載ってる動画はその意味がわかりやすい。
posted by B.cos at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

ココ最近毎日みてるもの


http://www.nicovideo.jp/watch/sm12850213

泣いて笑える、一番のエンタメじゃないでしょうか。
それとラーメン屋の親父、最高。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm11717577

某アニメのキャラにそって、声優さんがどエスゼリフを連発。
たまりません。
個人的には「チャックが開いてるのも・・・」がツボ。



http://www.nicovideo.jp/watch/nm8125438

「J-POP?ちゃんちゃらおかしくてきけやしねえよ」な〜んて人に向いてる曲。
不快であるはずのノイズを心地よく使ううp主のセンスが僕は好きです。
同じ作者だとこういうインスト曲もあります。


http://www.nicovideo.jp/watch/nm4747192

最近は音楽でプロの人たちがリスクを気にして手を伸ばしてくれないところを、アマチュアが補完してくれるので助かりますね。
アマでも作れるようになったこの時代に感謝。
アマチュアはツメが甘いという人もいますけど、それは受け取った人次第で、作品そのものの価値は崩しようがないように感じています。
posted by B.cos at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

貯金の話、柔術の話

確認ミスが重なって明日めっさお金が飛んでいくんだけど、その話を上司や先輩にしたら・・・・・・

「貯金?貯金できんの?すげー!!」

といわれた。
大丈夫なんだろうか、この人たち・・・・・・
まあ、キャラ的に「こち亀」に出てきそうな人ばっかりだからなあ。
しぶといというかなんというか。
でも一回、猿岩石の口の悪いほうの出した本を読んだほうがいいと思う。
貯金大事。


1週間ぶりに柔術練習。
なんだか全然だめだ。
ニーオンやマウントってこんなに逃げづらかったっけ?って思ったが、そのまえにガードポジションしっかりしろってな話なだけだ。
バタフライガードからのフックスイープしばらくしてなかったら、やり方忘れてて、弱った。
基礎的なことなのに。
よくなるポジションだし、しばらくこだわってみようか。

「最近、柔術組が負けすぎてる、情けない!」と道場代表がお怒りで、居残ってたメンバーそれぞれにダメだししまくってて(つっても2人だけだけど)、面白かった。
ああ、だから俺はポーンとスイープされてしまうんだな、とわかってスッキリ。
下穿きのつかみ方まで指導された。
ギッチリめでいきましょ。
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『三菱電機系の図書館システムにトラブル相次ぐ』について思うこと。

詳細はこちら。

三菱電機系の図書館システムにトラブル相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000017-yom-soci

「SIerとしての責務を果たせていなかった」 図書館システム問題でMDIS謝罪
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/30/news099.html

こっからは俺の想像なんだけど、ありがちだけどシステム会社の仕事の悪いところが出まくった結果なんじゃないかなぁと思ってる。

1つ目は、お客さんとシステムエンジニアや営業とのコミュニケーション不足。

お客さんだって普段から仕事をしていて忙しいわけで、しかもシステム化するといっても上から言われてもチンプンカンプンなわけで(だいたい公の機関のシステム化はお上から命令が来て従業員は乗り気じゃないことが多い)、システム会社のほうはお客さんの普段の業務についてまったく知らないわけだ。
それを日程をあわせて何が必要か話し込んで、本来ならばそこでできあがるものをキッチリ決めて、機能面&安全面に取りこぼしのないようにするのが、システムインテグレーターの仕事であるわけだ。
それにはお客さんも真剣に付き合わなきゃいけないもんなんだけど、みんなわからない分野を遠ざけちゃうからなあ、気持ちはすっごくわかるけど(苦笑)
そこでうまくまとめておかないと、出来上がる寸前になって、目に見えて出来上がってきたものをみてお客さんが気に食わないと言い出して仕様変更が生じ、それがでっかいものならば時間をかけて作ってきたものを一度ぶっ壊して作り直しとかになったり、細々としたものならばそれらの機能をすべて付け加えるとシステムとして矛盾が生じてそのデバッグ作業に奔走する状況になる。
ま、そんなこんなでデスマーチになったりするんだけど。

2つ目は、仕事をする会社間でのやりとり。

話を聞いてる分には、もしかしたらというか、ほぼ確実に名前が出ている以外の会社も開発に加わっていると考えていい。
派遣や出向などいろいろあって、まあひどいの孫請けなどの多重請けだよね。
ちょっと脱線だけど、何度も経験したけど「やってらんねえなあ」と思ったのは、中間業者の人たちでスケジューリングもなにもしてないのにちゃっかり上前をハネてる企業さんとかいて、本当に世の中は不平等だなあと思ったことがあったなあ。
発注元が出した1人月80万円とかを、2,30万とってから我々に支払うとかやられてたなあ・・・・・・今もそうなんだろうか。
で、そこで一つ目のお客さんとの機能の詰め合わせがうまく言ってて、製作するチームに渡す書類がきっちりスケジュールどおりにできていて、かつ開発者同士のコミュニケーションがしやすい状況であるならば大丈夫なのかもしれないけど、哀しいかな、だいたいがグダグダな状況になっている。
書類もきちんと書かれてることも少なく、誰ががどこまで何を知ってるかもお互いにわからなかったりする。
プログラムなんて本当は論理的でなければいけないはずなのにね。
そして、前述の開発途中&完成前の仕様変更とあわせてさらに火急的状況へ。
開発チームが大所帯だったりするとさらに混乱するわけだ。
(自分が出向という名の身売りをしてた頃はそんな現場ばっかりだった)
本来、慎重にやらなきゃいけないものを2,3日で作って、テスト仕様書作ってテストしろとかね。
(またこのテスト仕様書とか書くのも面倒くさいんだよね。それが信頼とお金になるわけなんだが)

で、この、人をあちこちからかき集めて開発する方法の嫌な点というのは、開発が終わってしまったらみんなバラバラになってしまうことなんだよね。

システムはできた後も、所詮は人がつくったもので、運用していく中で失敗した点が出てくることが多い。
そんなときにそこに関する書類がなかったり、そこを知ってる&プログラミングした人がいなかったりすることもあって、残された担当者が困るケースもある。
一次請けの会社でも人事異動とかもあるわけで、そこで引継ぎがされないと、開発に失敗してるシステムの場合は困ったことが起こるのは、まあ、目に見えてわかるよね。

この件に関するニュースをみてると、あくまで僕の想像なんだけど、開発に携わった人やお客さんのディスコミュニケーションや無知が垣間見えるような気がするんだ。
知っていれば、見えるはずのものを見ていれば、未然に防げたかもしれない、それだけだ。

ただ、関係のない男性の逮捕や個人情報の抜き出しに関しては、これだけは話は別だ。
腹を切らせてもらえないくらいの恥だと、思い知るべきだ。
自分もこの手の開発は今仕事でやってないけど、肝に銘じないといけないね。



・・・・・・


・・・・・・・


つか、ぶっちゃけね、ウン百人とかプログラマーやシステムエンジニアあつめて作ったプロジェクトとか参加したことあるけど、話に聞いた完成予定のシステムの話を聞いてると「そんなに人数必要?」というのが多いね。
だってその目的を達成するなら10人くらいでできんじゃね?
むしろ大人数にして連絡がうまく行ってないから進行が滞って、余計なことばかりしてバグまみれになってんじゃね?
・・・・・・と思わされたことが多かったなあ。
無粋な想像に過ぎないけど、お客さんと直接打ち合わせをするシステムエンジニアと営業さんが、お客さんにお金を出させるためにいろいろ余計な水増しをしたんだろうな、って思うけどね。

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2010年11月07日

ゲーム実況

「キリン」さんの「訛り実況」が最強だと思う。
渋い声で、「ホラーゲームをあまり怖くせずにサクサク進もう」キャンペーン実施中、とかいっておもしろおかしく、素材を殺さず(?)ゲームの面白さを伝えてくれる。

【訛り実況】 零 〜紅い蝶〜 Vol:01


http://www.nicovideo.jp/watch/sm3862908

1回20分くらいで13回と少々長いけど、ヘタな2時間越えの間延びした邦画より見ごたえあります。
ちなみにこの作品をプレイして、僕は天野月子に目覚めました。
この作品からEDテーマは天野月子で固定になったんすよ。

歌詞が秀逸。

PS2を持ってる人は「零〜赤い蝶〜」をやってみるといいですよ、おもしろい。
間違っても初作の「零」はお勧めしません。
あれは難しいし、グロ描写が強烈過ぎる。
「裂き縄の儀式」とか「目潰し用の面」とか、マジきっつい。
posted by B.cos at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

事業仕分けと堀江さんと、指標、ビジョン

「事業仕分けはマヤカシ」 片山さつき、民主議員に宣戦布告
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1696

生放送見てないけど、堀江さんの指摘に一票。

>番組の後半では、堀江貴文さんが、次々と増えていく法律が財政の無駄につながっていると、自らの経験も踏まえて問題提起した。
>この中で堀江さんは、小泉純一郎元首相を引き合いに、リーダーが指針を示せば、このような国のあり方を変えることができると主張。
>「菅さんはそういう風にやらないんですか」と質問したところ、パネラー陣が黙りこくってしまうという放送事故寸前の一幕もあった。

その件に関してはおっしゃるとおりだ。

仕事でもサークルなどの団体活動でも「慣習でやってる会議」で「みんなでアイデアをひねりだそう」とするとお互いの意見で足を引っ張り合って、結局「ふつうの」「なんの味気もない」案になることが多い。
キツくいってしまえば、バカ丸出しですな。
目的ビジョンを明確に持ってる人がいて、その人が集めた会議は筋の通った議論になるし、プロジェクトを進める点で進むべきルートが見えやすい。
迷うとしても2,3択の取捨選択くらいだ。
すべてを拾いきれる、そんなものは1兆分の1の確率でしか出てこない。
そんなもの、今までの歴史、もしくはあなたが生きてきた中であっただろうか。
(まあ拾いきれなかったところは普通はあとからフォローがはいるもんなんだが、と皮肉っておくけど)
なあなあにしたまんま、変に空気を読んでしまったり、逆に空気を読まずに見栄をはったりしてなんにもできないのはバカにされるだけだ。
自分にも周囲にもよくない。
現政権の民主党(いや、政治家のおっちゃんおばちゃん達というべきか?)の一番悪いところはそこに尽きる気がする。

経験上、ゲーム・アプリ・システムを作るにしても、一人、完結してるビジョンを持ってる人がいるといないとで完成までこぎつけるか否かが決まってたのを何度も見ている。
ビジョンを共有できないと、一緒にやってる仲間にも楽しさは伝わらないし、それさえ伝わってればちょっと話しただけでまかせっきりにしてても思った以上にいいものを作って持ってきてくれる。
逆にビジョンが固まってないまま計画を遂行すると、使用の大幅な変更や肝心なところで作業の後戻りなどが生じて無駄な作業が増え、自分も仲間も疲弊する。

それでもよっぽど明確じゃないとダメだけどね。
考えたことが天才にしか理解できないことでもダメだし。
シンプルなほうがうまくいくことが多い。
進行もスピーディーだし楽だし、あとからのフォローも付け加えやすい。
最初は「グダグダだけど、とりあえずさらっとひととおり作ってみた」ってぐらいでいい。
パクりというかオマージュでもかまわない、自分らしさを追加してて自分達が楽しければ、だけどね。

posted by B.cos at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

このもごもご政権下で、どこまで円高は続くんだろうね。

西田先生のおっしゃることが全部正しいとは限らないけど、お勉強にはなります。
経済対策とデフレを別個で考える、か。



そもそも麻生内閣の積み上げてきたリーマンショック対策を、政権交代でご破算にしたのが今の与党で具体的な代価案が出せず、質問されても「もごもご」言うだけ・・・・・・もしくは同じ単語を繰り返し使い、延々としゃべっては結局何も答えてない。

コレだけは言うまいと思ったけど、民主党に投票した人たち、本当にどーしてくれんのよ。
この状況を?
こうなることはおおむね予想できたろうに、今まで何を学んで生きてきたのよ?
情報収集っつーか雰囲気と、算数すればすぐわかるよね?
国会や委員会を見るたびに、ニュースで年収の話どころか失職してる人間の話とか聞いてると、本当に、本当にげんなりするもの。

『働かざるもの食うべからず』

この言葉、いろんな意味ですげー重いねえ。
昔の人はすごい言葉をつくったもんだ。
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2010年10月15日

日本国自体のコンテンツ力の低下

日本国自体のコンテンツ力の低下を感じる。
職場では有線かラジオ、常にかかってる状態なのだが、半年くらい前から、特にココ2ヶ月は若い歌手のカバー曲ばかりがかかっている。
もしかしたら新譜として出されてるもの半分以上がそうなんじゃないだろうか?
僕が学生の頃に歌われた、大して売れてもいなかった歌ですらカバー。
(いや、でもめっちゃいい曲なんですが)
で、アレンジをくわえられるけど、流行の同じようなものを入れてしまっててどれも心にひっかかるものでもないし、カバーもとの歌手よりなんだかサッパリな歌唱力だったりするので、残念だ。
まあ音楽を売るという商売は中高生が大きなシェアを持ってるのでそれでいいのかもしれないけど、新しいものを大手レコード会社が出さなくなってる状況って相当にひどくなってるんじゃないかと思う。
経営的な話でだ。

某大手レンタル屋にいくと見た目、1/6が韓国モノで占められてる。
誰がみるんだかわからないが、僕らの世代からすればなんだかパッケージから古臭いものを感じるのだが、団塊世代には好評なようだ。
うちのかあちゃんはつっぱった人で、「韓国ドラマ?あんなのなにがおもしろいんだろね?わからんわ?それより船越か木の実ナナだせ!」とか言ってて、アンタの2時間サスペンス好きも十分病気だ、なんて息子は思ってますが、ひとそれぞれなようです。
まあ、海外産である以外は売りがよくわからない、というのは素直にうなづける。
(でも韓国は暴力描写のある映画は本当に面白いと思う。オールドボーイとシュリはよかった)
話がそれたけど、配給元のなかにそっちとつながってる人たちがいる、というのもあるんだろけど、単純に日本のテレビやラジオ、音楽、映画などのコンテンツ生産能力が量的にも質的にも落ちてきてるんじゃないかなあと思ってる。

テレビをみてもとりあえずひな壇芸人並べて中身のうすっぺらいのを延々と繰り返すだけで、スペシャル番組なんて本当に最悪で、普段1時間でやってることを3,4時間にのばした、居酒屋チェーンの氷で量を稼いでるチューハイのごとくだ。
これじゃあ、ネットがよくないとテレビでえらそうにいう人がいても、ネットのコンテンツのほうに人が魅かれるのは無理がないなと思う。
たとえるなら視聴者だった人が見たいものを自分でやって配信できてたりする、そういう時代なんだもの。
もう昔みたいに「これが流行る」でやってける時代じゃない。

世界がオープンになってきてしまった。
お隣の中国をみてごらんなさいな、情報化が進めばすすむほど、一党独裁のもろさが露呈してきてる。
多様性に対応できなきゃやってけない時代になってきてるんだろう。
それはとても難しい話だと思うけどね。

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2010年10月05日

これがほしかったんだよなあ。IS03。

「auの本気度を見てほしい」――Androidスマートフォン「IS03」に賭けるKDDI
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/04/news084.html

数ヶ月前に5、6年使ったG'zOneケータイぶっ壊れてiidaフォンに機種変しちまったよ。
職業柄、Androidアプリを作ってみたいから、すっげーうずうずしてるんだけど、大枚はたいちまおうかすっげー悩む。
ただでさえ金ないのに〜。
なーにーもーこれぇ?
俺も職場の隣さんとそのお隣さんとまたそのお隣さんみたいに弁当作って飯代浮かしたほうがいいってか?
投資としてアプリを売って稼げたら帳消しになる・・・・・・狸の皮算用か。


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2010年08月29日

日本が誇る作家さんたちが逝ってしまわれた

最近、アニメ作家の今敏さんと、人形作家の川本喜八郎さんが続いて亡くなられて、彼らの作品を見て育った人間としては寂しい気もする。

特に今敏さんはまだ40代で、まだまだ多くの作品を作れただろうに本当に残念でならない。
「PERFECT BLUE」や「パプリカ」、「妄想代理人」のような心が豊かになる(?)悪夢のような作品を作ったかと思えば、「千年女優」や「東京ゴッドファーザー」のようなホットな作品まで、本当に感動させられた。

川本喜八郎さんにかんしては子供の頃にみた「三国志」が強烈過ぎた。
夏休みでほぼ毎日、三国志の再放送やっててよくわかんなかったけど夢中になって見てた。
長い話で登場人物も多かったからこまかいところは忘れてしまったけど、人形劇がここまで躍動感をもつものだって子供ながらに驚かされて、すっごくおもしろかった。
自分に子供ができたら見せたいと思う。
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2010年08月07日

「B.cosくんってガチで"両刀使い"だと思ってた」

と職場でメシ食ってるときに真顔で言われた。

酒の席で悪ふざけでそれっぽいことをしましたが、演技の才能でもあったんだろうか・・・・・・マジでそう思われるとは意外でした。


■柔術、朝練。

バックを取られまくってフxxクな日だった。

一昨日調子よかった分のツケか。

最近、寝技しないで立ってるほうが自分に向いてるんじゃないかという気がしてきた。


■五味勝利
テレビでみた。

パワフルかつ綺麗なパンチの打ち抜きっぷりだったなあ。

やった方は気持ちよくて、やられたほうは気分最悪だろな。

最初、対戦相手のグリフィンはまだやれそうな感があったけど、レフェリーに抗議してるときの感じと、あの倒れ方だったらレフェリーは責任問題として止めちゃうだろうなあ。

格闘技なんだからそこは仕方ない。

あと、ジョン・ハワードVSジェイク・エレンバーガーの試合、おもしろかったな。

エレンバーガーがアホみたいに強いのをハワードが被弾しつつも受け流してチャンスを作ったり、展開が面白かった。


■花火
うちのベランダから花火がみれた。

よっぽど高度が低いものでなければあらかた見れたかな。

一度見始めると、どこでひいていいものなのかわからないから花火は困る。

あれだって人が喜ぶ展開を考えて構成してるもんだからな。

しかし、今日の夜は比較的涼しい。

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2010年08月02日

あの高い場所へ行きたい。

っていう歌が、若い頃の斉藤和義のアルバムにあったなあ。
好きな歌だった。



先日、mixiアプリの開発&運用本の話をしたんだけど、二つほど気になることがあって

@非同期型であることがのぞましい。
A複雑なルールのことをやってしまうとユーザからそっぽ向かれて商売にならない。

@の非同期型って言うのはマイミク同士、同じ時間にプレイする必要がないということだ。
たとえばアクションゲームのネット対戦は同期型で、サンシャイン牧場は人の畑があってそれに対して他のユーザがアクションをおこせばいいだけで同じ時間を共有する必要がない。
同じ時間帯を共有せずにプレイしていいことで、それが気軽さを生んで、好きなときにユーザがゲームにアクセスできて、お互いのアクションに反応しあってアクセス数が上がる。
広告が主な収入になる場合は、特にそこが重要になる。
よくできた仕組みだと思う。
で、まあ俺が今まで作ってきたのはアクションゲームなどのリアルタイムゲームで、そういう非同期型ゲームってのは作ったことがなくどうやって作ればいいんだかわかんないんだけど、もしかしたら今まで仕事でやってきたことを組み合わせればできないこともないかな〜と思ってはいる。


次にAのシンプルってのも、本当に今求められてることなんだと思う。
テトリスとさめがめが未だに面白いのと一緒だ。
コンシューマ機のゲームが複雑・大容量になってく一方なのとはまったく逆だ。
たしかにアクセス数を増やす目的で考えれば、誰でもできて楽しめるものの方が断然いい。

「なんとなくマウスクリックしてるだけで遊び方がわかるもの」

今までmixiアプリで遊んできてその意図をよく体現したゲームをいくつかみて、よく思い知った。
ただ問題があって、友人同士の話でよくあがるけど、シンプルなものほど「作業」になって飽きやすくなるってことである。
その点では古典的なRPGであるウィザードリィでは「プレイヤーへのペナルティがきつい」ということで回避していたのを参考にしてもいいのかもしれないが、それもまた客寄せの障害になるだろう。

まだ別にmixiアプリを作ると決めたわけじゃないけど、俺が作るとしたら格闘系ネタだろーな。
(育てる系でちょっといいアイデアはあるんだ。ただ試合はどうしようかなあって思ってる)

ハードウェア設計やってる友人からこの前「iPhoneでもAndroidでもスマートフォンでなんか一個アプリ作ったほうがええで」と言われたことを気にしてるのもあるんだけど、最近よく思ってるのは今までとは違ったアプローチを試せるときに試さないと、俺の可能性は広がらないなーって気がしてる。

それはつまらないことだ。

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2010年07月31日

酔いどれコーディング

家に帰ってきて焼酎飲んで軽く寝て現在、PHPコーディング中。
一括ファイル名リネームスクリプト。
(WEBシステムじゃなくコマンドラインツールとして作成)
どっかで探せばダウンロードできたかもしれないけど、手元に本がなくてもググって、たった30分くらいでプログラム作るのは労力かわらねえかなって思って。
好きな風に改造できるし。
あと基本UNIX/LINUXばかりでやってたので、たまにWinでやるのも悪くはない。

「mixiアプリ開発&運用コンプリートブック」、自分のわからない場所&人によってやり方が違う場所はすっ飛ばして、読んだけど思った以上に良書だった。
mixiだけじゃないけどSNS内にアプリケーションを作るのって広告費が要らないというメリットは高いけど、それなりの信頼性が必要になるわけで、そのための準備には慎重にならんといけんかなって感じですね。
興味わいたときに実験的にちょびちょびやっていけばいいんじゃね?
な〜んて思ってた自分は甘いかもしれない。
WEB系ってもっとテキトーなイメージがあったんだけど、凄いところはスケジュールや人員、サーバやデータベースの設計の最適化、テスト仕様書もちゃーんと用意していた。
見習いたいと思うと同時に日ごろの自分を反省。

Facebookから一ヶ月でハッピーアクアリウムを移植した話に関しては、本当にお疲れ様って思った。
移植元が移植や再開発を意識して作ってるわけじゃないもんね。
しかも文化どころか話し言葉すら違う米国企業。
トラブル、ハンパなかったろうなあ。

あと、おもしろかったのはmixiアプリリリース第一弾で、会社にこもりっきりでまだ開発中で「正式オープンの日時、まだmixiからきてないな」と思ってたらいつの間にかオープンされてて、ガンガン登録者が増えてサーバ付加が増えてる中、対応しなければならない状況になった話。
なにかの手違いなのかもしれないけど、mixiもけっこうテキトーなところあるんすねえ。

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