2017年01月05日

JavaScriptについて思うところ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/14/253262/122000040/index.html

先月号だけど日経ソフトウェア1月号の付録でついてきた「JavaScript実践テクニック」を今さら読んでみたけど、これは貴重な一冊かもしれない。
JavaScriptという言語の他にはないあやふやなルールを丁寧に説明している。
そしてそのあやふやなルールができた理由を、予想に過ぎないが、JavaScriptができてきた背景を並べて説明している。
まあ思ってもみなかった挙動を示すことが多いことには変わりなく、全っ然っ、納得できないんだけどね(笑)
 
そもそも論として90年代から各社が自社のブラウザのシェアを勝ち取るべく、独自の改造や方言を作り出してきた背景があったのが問題で。
それをEcmaインターナショナルがなんとか標準化しようとしてきた。
でもすでにインターネット上で動いているコードも多く、その各社の方言ありのJavaScriptの仕様を捨てるわけにもいかず。
結果としてエラーがあったとしても動くような仕様だったり、計算速度を落とさないような変数の設計にしたり、既存の言語仕様からなんとかC++やJavaのようなオブジェクトを作れるようにしたりとか、、、なんだかもー、作った人々のイライラが伝わってくる話だよね。(予想に過ぎないけど!)
 
それでも歴史は繰り返していて、方言だらけだったHTMLをHTML5で統一しようという段階になったけれども、結局は各社の都合で動かない機能があったり、各ブラウザが採用しているJavaScriptエンジンで動作が変わるということもあるわけで。
 
JavaScriptのベースであるEcmaScriptの最新版「6」が出た現在、一回リセットした方がいいんじゃねえのと僕は思ってる。
JavaScriptを他の言語のように厳格に組むための言語も乱立しちゃってるし、なんかもう面倒くさい。
まるで「系統からくる制約」じゃん。
 
目下の問題は今、Live2Dの機能を使うための自分用のライブラリを作ろうとしているが、クラスにしようとするといろいろひっかかって進めないことである。
女の子の3Dモデルを早く自在に動かしたくて、サンプルに使ったソースコード(クラス使用)をカスタマイズしているんだけど、動かなくて「チクショウ!」ってなってる(笑)
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2016年12月30日

「謎の彼女X」

「謎の彼女X」

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病院の待ち合わせ室にあったのを読んで謎の面白さにはまり、TSUTAYAレンタルにいったらなくて、結果として大人買いしてしまいました。
「よだれを垂らしてる女の子ってかわいいと思いませんか?」
という作者のまさかな思いつきから発展してできた恐ろしい漫画で、終始、作者さんのフェティシズム、否、童貞男子どもの女子たちへの妄想が詰め込まれておりました。
「放課後の学校で眠ってた女子が机に垂らしたよだれを主人公がなめて男女交際がはじまる」という最初からある設定も随分ですが(笑)、作者さんの表現したいものからすればね、些細なツッコミなんていうだけ無粋です。
楽しんだもの勝ちでいいのです!
変態だからって相手がいいっていうんならいいでしょ!
水着イベントがほしけりゃ連載中に何回夏休みが来ようとカンケーねーんですよ!
真面目くんはムッツリスケベなままだまってなさい!
それとあと僕の行きつけの病院はお子さんがよく来るような待ち合い室にこんな不健全な漫画(ある意味健康的だが)を置いてもいいのでしょうか?(笑)

はじめはセックスやキスが最終目的のような話……だったんだけど、結果としてなにもしません。
なにもしないんだけど、おかげでとても爽やかな終わり方です。
最初は無愛想でかわりもんだと思われていた謎の彼女Xが、めっちゃいい笑顔である一言を言うのですが、これがまた(人によるだろうけど)ちょっと感動します。
これはヘタなキスシーンなんかより恥ずかしくて、ズギューンと胸を撃ち抜かれました。(人によるだろうけど)
また最初のうちから伏線はなんとなくあるのですが、この漫画はとある家族のもやもやした状況も描いていて、めっちゃいい笑顔のXがそれさえもぶち壊してくれるのを見ることができてスッキリします。
大人になるって難しいことだし、そう単純なことでもないなと思わされますし、とてもやさしいことなのかもしれない。
深読みしすぎかな?
posted by B.cos at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

何者にもなれないのか、何者にもなりえないのか、何者にもならないのか。

僕はITエンジニアをやってるけど、この分野で自分に専門性を感じたことはない。
下されたミッション(?)を達成するために最短距離を選ぶことを続けてきたと思う。
必要な技術はその場で現地調達、なんとかしやがれ、まるで俺はスネーク、そんな気持ち。
こだわりはあったのかもしれないけど今ではもうわからない。

ちょいちょいとアニメでしか見てないけど、化物語というシリーズ物で「貝木泥舟」という詐欺師のキャラクターがいて。
「俺はかけがえのないものが嫌いだ。金が一番だ。金は何にでも欲しいものに変わる」
とかなんだかそんなセリフを言ってるのを聞いて、ちょっと救われた気がしたんだよ。
専門的な仕事ではあるけれど「その中での自分は何者なのか」とか、考えてわからないものはわからないよなあとは思った。
 
自分で自分のあるべき姿をこれだと決めてしまうのは、自分を鑑みるにしんどいことなのかもしれないけど、これはまた次のお話で。
posted by B.cos at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そもそも「なぜ最強の武器っていつも剣なのさ」ってRPGやるたびに思う。

『槍は突くものに非ず、叩くもの』/戦国時代における三間半槍について
http://togetter.com/li/1046156

こういう話好き。

アニメとかゲームの創作物に出てくる槍って戦国時代やファランクス、中国武術で使われるものを見ると短すぎてあんまり意味ないなーとよく思います。

「剣とか他のリーチのない武器と競り合うような事態になったらメリットないじゃん、バカなの?」とさえ思います。

普通に勝負事として一対一やったら、剣が弓や槍にはなかなか勝てない。

というわりには、たまに槍使いを剣士が倒すゲーム作ってますが。(槍が短すぎるんですけどね)
https://play.google.com/store/apps/details?id=bcosizm.no_bushido_no_japan_plus_adver
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2016年08月25日

「バイナリ畑でつかまえて」

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漫画とかゲームの話ばっかりしてるとオタクだと思われるよなー、ってもう手遅れだけどねー(笑)

やっと「バイナリ畑でつかまえて」の書籍版を購入。
電子書籍だけは配信されていて、KindleのIT系のランキングで一位になったりしてて「よみてーなー、グギギギ」と一年近く歯ぎしりしていました。
それほど欲しかったんです。

「バイナリ畑でつかまえて」はIT Mediaで連載していたITと人間の接点を描いたウェブ漫画で、一回が3、4ページくらいのお手軽感はあるものの、なんというかその数ページで「巧さ」をみせてくれる漫画です。
作者が技術系の編集やライターをやっていた異色の経歴の持ち主だからできることなのか、人と技術の接点を際立たせつつもすんなりと自然に表現し、クスッとさせられたりグスッとさせられたりします。

最後にひとつだけ長めの話があるのですが、好きな女の子が亡くなって、その子のライフログを学習して育った人工知能とデートにでかけるというのがあります。
人工知能を通して人間そのものの儚さと強さを伺わせる内容でこの話のために1080円払ったといったもいいかもしれない。

あと将棋でプロに勝った人工知能「ポナンザ」の開発者との対談も載っててそれもとてもおもしろかったです。

最近、「AIの遺伝子」というタイトルでチャンピオンで連載していますが、こちらはブラックジャックを読むような感覚で楽しめる漫画となっています。
ただ作者ご本人が言うように週刊誌での仕事となると作業内容が変わったということで(締め切りとアシスタントを使う必要が出てきた)、絵が少し簡素になった感じがします。
バイナリ畑のほうがかわいい子が多いような(笑)

まあなにはともあれ、おすすめの一冊です。
別に本を買う必要もなく、「ITMedia バイナリ畑で」で検索すると見ることができますよ。
(僕が買ったのは好きな作品だからというのと、いいものを作った人にはちゃんと投資したいじゃないですか)
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2016年04月19日

Twitterのほうがよっぽどゲームしてると思うときがある。

(※以前ツイッターでつぶやいたことをまとめてます)

スマホをいじってるけど、実はゲームをそんなにいじってない。
Twitterのほうがよっぽどゲームしてるなーと思うときがある。
生活のログ、知識を得る、自分の得た知識経験を発信してみる、発言やリツイートしてみてそのリアクションを見る、不可思議な発言・疑問に感じた発言をみたら本当かどうか調べてみる、等々etc...へたなオープンワールドRPGよりできることが多い。

Twitterにキャラクターレベル&ステータスなんてなくて自分のスキルはあがり、アイテムはないけど普段から身についてる自身の知識経験と、過去のツイートがアイテムのかわりになるといってもいい。
面白い話だったり価値がある発言だと思われるとRTやいいねされて拡散されたり、ちょっと気分がよくなる。
でもまあ、下手するとそのアイテムが呪われてて足を引っ張られることもある……かな。(呪われてない普通のことを言ってても絡まれることもありますが)
言ったor言わないでケンカしても、お構いなしで発言したならどこか残ってしまう。
それもまた自己責任。
とりあえず間違ったことを言ったり、デマを拡散RTしてしまったらすぐ削除して謝ることね。
そのほうが後まで残らずグダグダしない。

今はもうゲーセンにあんまりないけど、格闘ゲームの対戦台と同じで礼節は必要。
(負け続けてブチ切れる人とかいたね〜)
しかもアカウントである以上、匿名にしててもたどれてしまうんだもの。
そこも気をつけないとね。
ゲームは節度を持って楽しく、ということで。

(※こっからは蛇足、書き足しです。)

話は変わってカードゲームや子供の遊びって、遊ぶ人間がルールを変えられたりするの多いですよね。
地域性とかもいろいろあっておもしろい。
Twitterタグでお題を作って遊んでいるのをみたりしますが、それもまた新しいゲームルールだと僕は思います。
コンピューターを使ったゲームらしいゲームにはなかなかそういう"あそび"はないと思いますが、学生時代つくったゲームを後輩のN君が僕が思ってもいなかった遊び方をしているのをみたことがあります。
バグを使ったものだったのですがそのトリッキーなプレイが面白くて、数年後に別作品のアイデアとして使わしてもらいました。
プログラム側で用意したルールを想定外の方法で遊ばれることは、新しい遊びを生むいいきっかけになりますね。
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2016年04月17日

アプリへのフォントデータ同梱に悩んだ件について。

GoogleFonts
https://www.google.com/fonts

ほとんどが"SIL Open Font License"、一部が"Apache 2 license"でアプリへの同梱が可能。
本来はWEBページから直接読み込んで使いますが、GitHubからDLすることも可能です。

https://github.com/google/fonts/

GoogleFontのページでみて、その名前のフォントをGithubで探してみました。

あまり周知されていませんがフォントの使用は実はタダではないことが多く(ソフトウェアを買うことで対価を支払ってたりすることも)、いざ自分が配布しようと思った際にフォントについている権利に引っかかるパターンもあります。
(滅多にないですが)もし訴えられたら確実に負けるので要注意して損はありません。
規約を読む限りでは印刷物でもフォントの原型をとどめているような使い方をしてるだけで怒られるケースもあります。
アプリにフォントデータを含めるのは、一番怒られる再配布に含まれるので、それがOKなフォントを探すのが面倒であるならばGoogleFontsを使うのが楽かもしれません。

……今まではフォトショップでいちいちその文言用の画像データを作っていたのですが、もう面倒くさいんですよね(^^;)
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2016年03月07日

ブレスオブファイアV、ED曲。



ブレスオブファイアVをクリアしたときにこのED曲の「Pure Again」を聞いてめっちゃ感動したもんなんだけど、切なくなるようなゲームストーリーの流れがあって輝く曲だったんだなと。
そのストーリーとやらはググっていただくとして(僕も忘れてた)、善意の行き違いのもやもや感や、正しさが望ましい結果を残すとはかぎらない不安さをまだ青かった僕に残してくれた良作だと思ってます。
そのまえにこのシリーズ、これしかやったことないのでこれから最近サービスリリースされた6でもやってみます。
(まさかPC&Android用で、DMMと手を組むとは思わなかったなあ)

ところでこの頃ってストーリーもののRPGの最盛期でしたね。
オンラインプレイが発達していなくて、3Dも緻密な表現ができなかったためドット絵で表現するしかなく、容量的に詰め込めないから絞りにしぼった物しか出せない、などなど技術的な制限もあっただろうけど、そのおかげか今でもキラキラしてるように感じます。
なんでもかんでもオンライン必須な仕様に押し込んだゲームって、それって魂があってるのか、と思ったりもします。
一本道でもいい、ストーリーを純粋に楽しみたい、起承転結でスッキリしたいってニーズもあるでしょう。
posted by B.cos at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

学校英語とプログラミングは学習方法が似ている

「学校で習う英語」の成績がよかった人ってプログラマーには向いてるだろうなーと思うのです。

@文法をおぼえて

A単語を覚えて

B文章の意味をくみ上げたり文章を書く

ってで、個人差で限度はあれど学校英語は普通に成績を上げられます。
プログラム言語も「学校の英語」と同様、

@文法をおぼえて

A基礎的な命令文やできあいのごにょごにょを覚えて

B他人の書いたプログラムの意図を読みとったり自分でプログラムを書く

という全く似た基礎学習があります。
ここで重要なのは「習ったことに疑問を覚えずにそのまま為す」ってこと。
プログラム言語を習う人にありがちなのは「どうしてこの文法ははこうなの?」という疑問を覚えてつまづく人がいるのですが、そうなるように作った人がいるからそうなるだけ、としかいえない。
あたりまえですが言葉だって人が作ったもので、人がそうルールを決めてそのルールに従って長年使ってきたんだからそういうもんだとしかいえない。
考えなくていいところで立ち止まって時間を無駄にするくらいなら「さっさと何か作れや」ってな話で。
「ここがよくないとかいうのは人前に出せるもん作ってからにしろや、ひよっこめ」とも言いたくなります(笑)
(C言語でポインタとかで「イメージがつかめなくて」ひっかかる人がいますが、教科書やサンプルにあるものをルールどおりにやればとりあえず動くんですよ。考える前にやってみよーぜってなわけで)

ルール(文法)を守ってそれを繰り返して繰り返して、できることの幅を増やしていくことがプログラミングのオーソドックスな上達法なわけで、それは学校英語の成績をあげるのと似ていると思います。
そこに余計な詮索やオリジナリティは要りません。
僕は情けないことに英会話はできず、学校英語で学んだことは受験と大学内でしか使う機会がここ最近まではなかったのですが、ただ今になってみるとその学習姿勢の基礎があったから全く無縁だったプログラミング言語を独学で使えるようになったのかなと今では思います。(大学での専攻は乱暴に言えばマクロ生物学です)

ここ最近までは……と書きましたが、今は逆に英語の基礎程度の読み書きができないとプログラマーの仕事はできなくなってくるのかもしれません。
わからない技術、ほしい技術があっても、日本語の文献や検索結果がない技術のほうがまだまだ多いからです、、、、、、っていうか日本語で解説されてるのなんて一部に過ぎません。
日進月歩でどんどん効率的に広範囲に使える技術が増えていく昨今です。
ますますそうなっていくでしょう。
また外国人とやり取りする際は絶対英語です。(どんな仕事でも外国人とやりとりできる手を持たないとこれからは厳しいでしょうけど(^^;))
読み書きだけに特化した教育も無駄ではなかったと痛感する今日この頃、37歳の秋です。

posted by B.cos at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

殴りあいをするためのSNS(怒りに身を任せるエンターテイメント)

Facebookに「good(いいね)」ボタンだけじゃなく、「Fuck You(クソが)」ボタンがあればいいのに、ってネタがあったけど、リア充自慢したり、愚痴ったりするだけじゃないSNSってあったらなあ、と考えてて思いついたのが、

「殴り合うSNS」

潔く河原で(笑)ぶん殴りあって、ストレス発散して、大の字に寝そべって、
「おめえ、思ったよりつえーじゃねーか。お前の左フック、効いたぜ」
「おまえの首相撲からの膝も効いたぜ」
なんて感じになるのが理想。

格闘技じゃだめなんだ、殴り合いだ。
(格闘技は防ぐことも考慮した高等技術だ。殴り合うためのものじゃない)
プロレスでもいい。
殴りあうのは画面上のアバターで、怒りの言葉をインプットしてそれに応じたアクションで相手を殴るくらいなら、今すぐにでも作り出せるんだけど、ものすごい勢いで外しそうだからやめておく(笑)

まあでも思うことはあって、震災以降のTwitter等のSNSを見てると、不安からくるもんなんだろうけど、怒りに身を任せた発言や行動をする人、それを扇動する人(例えば某タレント議員な)、自分が持った怒りのぶつけどころがないから金持ちや在日外国人に対して陰謀論を持ち出す人もいたりして。

それもまたエンタテイメントじゃないのかなーって思ったのよ。
(大抵が気の毒になるくらいめちゃくちゃなんだけど。ネットみてないで仕事しろや、本読めや、うまいもんでも食ってこいやってな)
未だにチャゲアスの「YAH!YAH!YAH!」は人気がある。

怒りをためずに発散する、それでいて誰も傷つかない、誰の迷惑にもならない、2chの炎上みたいに外側まで飛び火しない、そんな場があったらどうなのか?
ビジョンがつかめそうでつかめないけど、マジメに考えてもいいのかなーと思う。

まー、作るのは面倒くさいんだけどね。

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2013年10月08日

モニターの中で世界が広いことを実感する幸せ

自分でGooglemap使ったプログラムのテストをして再確認したんだけど、昔のドラクエやFFの見下ろし型世界マップってやっぱすげえ。
たとえドット絵だろうと、俯瞰から見下ろすからこそ感じられる世界の広さがあるわけで。
いい意味でちっぽけな自分を感じさせられ、これから先にモニタの中で起こるだろうことを楽しみにしたものだった。

最近のRPGなんかは3D表現でそのキャラクターの視点で、それはそれでリアリティーを楽しめるし、アニメや映画のようなストーリー展開をするにはいいもんではある。
が、どうしても視界が狭くなる。
イメージが外に広がりにくく、ユーザは目の前のことばかり考えがちになる。(よほどかしこい人なら別だが)

「世界が広がっている」という感動を直感的に感じるにはドラクエ型のマップには叶わないと思うのだ。
シンプルに落とし込まれた情報は、ときに詳細な情報よりも人を刺激する。
世界は広がっている、自由に何処だって僕は行ける、その先に何があるのかワクワクするそんな気持ちにさせるものが旧ドラクエ型マップ……、いや地図表現にあると思う。

じゃなきゃ進撃の巨人のエレンとアルミンが、あんな適当な本の挿絵を見てあそこまで壁の外に出たいと思っただろうか。(いやない)

もとから時間がかかりすぎるからRPG(もしくはそれにつらなるアクションアドベンチャー)はそれほどしなくなったが、紹介記事やPVを見ても昔ほどワクワクしない。
その原因のひとつに世界の広さを感じないことがあるのかもしれない。
ストーリー展開のための舞台をただ歩くだけ、たまに分岐があるだけの基本一本道なアクションRPG、ただ出てくる敵を倒してアイテムを拾うだけの携帯ゲーム。

アイテムのコレクションや、強いカードゲットして強敵倒すとか、キャラクターが好きになるしか、楽しめるところがないよなあって思うんだ。
RPGの魅力ってそれだけだっけ?って思うんだよな。

僕がここで思ってるのは、モニターの中に自分はいるって感覚、没入感ってやつなのかなあ。
なんだか頭の中がまとまらないけど。

こういうのは僕が年を取っただけじゃないと思う。
じゃなきゃ、Googlemapをプログラムでいじったものを「なんじゃこりゃあ!!」と遊んで一時間も時間を潰したりなんかしてないはずなんだ(笑)


P.S.思いつくまんま書いたら、すごくまとまりのない文章に・・・・・・


posted by B.cos at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

おうちPCにPHPいれて、画像連結プログラムを作ったときのメモ

Photoshopで手作業で連結するのがしんどくなったので、手軽なところでPHPがいいかなと(--;)

PHPとApache、インストール。
(WindowsはApacheよりもIISのほうが本当はいいのかも?)

で、最近よく使われているImageMagickを使ってみようかと思ったものの、うまくインストールできなくてあきらめる。

(持ってきたDLLが「使えない」といわれたとき、やる気のひもが切れる音がした・・・・・・必要になった時また挑戦すればいいや)

しかたないのでデフォのGD関数を使うことに。

ここでもGD関数がPHPプログラムから呼べずFatalエラーを起こしまくったものの、php.iniのextensionをいじったら使えるように。

(PHPの復習になるね、ほんとうに)

できあがったコード
*******************

################
## 画像を横にくっつけていくモジュール
################

##エラーチェック
if($argc<4){
echo "error01";
exit;
}
if(!(is_numeric($argv[1]) && is_numeric($argv[2]))){
echo "error02";
exit;
}

//画像のサイズ
$width = $argv[1];
$height = $argv[2];

//画像作成
$base = ImageCreateTrueColor($width * ($argc-3), $height);

//ピクセルブレンド停止 → PNGでα値を使用する
imageAlphaBlending($base, false);
imageSaveAlpha($base, true);
//透過色で埋める
$transparent = imageColorAllocateAlpha($base, 0xFF, 0xFF, 0xFF, 0);
imageFill($image, 0, 0, $transparent);

//合成開始
for($i = 3; $i < $argc; $i++){
echo $argv[$i]."\n";
$src = ImageCreateFromPng("./".$argv[$i]);
ImageCopy($base, $src, ($i-3) * $width, 0, 0, 0, $width, $height);
imagedestroy($src);
//データ削除
unlink("./".$argv[$i]);
}
//出力
imagepng ($base, "./gen/".$argv[3], 8);//圧縮率「8」
imagedestroy($base);

echo "generated\n";

*******************

参考URL
http://yozorabiyori.blog116.fc2.com/blog-entry-235.html
posted by B.cos at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

「聲の形」(こえのかたち)、読んだ。

【衝撃作】 週刊少年マガジン(12号)の特別読切「聲の形」(こえのかたち)は必読です。とにかく凄い作品です
http://togetter.com/li/459336

気になったので久しぶりにマガジン買って読んだ。
読みきりらしく勢いがよく、内容の濃い、いいマンガだったと思う。
学校のなかにありがちなクソみたいな現実は変わらなかったけど、主人公が気づいて変われたことだけ、そのひとつの救いだけが残ったことが強いメッセージだったと思う。

自分を取り巻く環境を個人で変えられるわけなんてないけど、個人と個人の繋がりがそれを救うんだってこと、そんな当たり前のことにどれだけ僕らは救われてるんだろうか。

立ち読みでいいとまでは言わないけど、読んで損はないと思う。
少年誌にしては一見地味なものをキッチリやってくれてる。
posted by B.cos at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

バレンタインチョコ

1892718839_13.jpg 1892718839_167.jpg 1892718839_77.jpg

普通にウマイチョコが少しと、ステキないれもの(笑)
なーにいれて使おうかなあ?(ノ´∀`*)

色とりどりにデコレーションされたうまいかどうかわからなくなるチョコよりも、こういうほうが僕は嬉しいかも?
posted by B.cos at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

Android向けNAMAKOBUSHI

名称未設定 1のコピー.jpg

いいとこだけ切り貼りしてつかえねーか、と編集中。
こーみえても、ちゃんと動いてるように見えるんだぜ・・・・・・古くて貧相な画像だけどね。
いやーもう何百、何千と絵はかけないわ。

話は変わって。

SPSC(スマートフォンの利用者情報等に関する連絡協議会)
http://jssec.org/spsc/index.html
だそうで。
対象はほとんどAndroidだろうね。
自由なのはいいけれども、敷居を低くしすぎだったとしかいえない。
法律制定とまではいかないにしても、ユーザーへのガイドラインが作られていくんだろうな。

posted by B.cos at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スパムメール。

「Amazon.com」とやらから「支払いができないよ」と英文のメールが来たのだが、何かがおかしい。
第一にAmazonから支払いがあるとしたら開発者登録をしているAmazon Android App Storeからだが、有料アプリは様子見の段階なので登録していない。
次に「Intuit」「QuickBooks」という単語が出てきたが、「Intuit」の「QuickBooks」はAmazonとは関係ないソフトウェア製品だ。(http://www.kimura.ca/quickbooks.htm
そしてやっぱりHTMLメール。
ばっちりリンク貼ってあった。
おもいっきりスパムだ。
削除した。

10年前、新入社員時代、ビジネスマナー講座で「HTMLメールを送らないように」といわれたものだが、その理由を実感した。

P.S.
「会計ソフトウェアQuickBooks を販売する Intuit 社を装った電子メールが流行」
http://www.sophos.com/ja-jp/press-office/press-releases/2012/02/jp-irs-quicken-spam.aspx
メールの文は違うけど、これっぽいなあ(^^;)
posted by B.cos at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

武器商人が主人公の漫画

武器商人が主人公の漫画のヨルムンガンドをみて、武器を使う良し悪しって「正しい手順を踏むこと」なんだなって思わされた。
あとは「正しい手順」同士のジャンケンと、そのときの運で勝負は決まるみたいな。
意外と世の中はそんなシンプルなことで結果が決まることが多いね。
そんなシンプルを築くのがまた大変でエキサイティングなんだけどね。
柔術もそうかも。
強い人とやるとだいたい同じパターンにはめられてる。
ちなみに職業柄、ミサイルにまつわるシステムと、その迎撃システムの仕組みに興味がある。絶対面白いと思う。

posted by B.cos at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弱肉強食も困るが、強肉弱食だと全滅するしかない。

被害者面や弱者を全面に出してなんとかしろって人。
意外といるんたけど、彼らの願いって自分より恵まれた誰かさんがいないと成り立たない。
人を疲弊させて食い潰すだけで結局なんにもならない。
最終的に自分を救えるのは自分の努力だけなんだ。
一度、社会的弱者になったからなおさらそう思う。
穴から抜け出すのに下ばかり見ててもなあ、て。

posted by B.cos at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

せっけんたん with GoogleAppsEngine

******************************
人口無能「せっけんたん」を作りました。
http://twitter.com/sekkentan
フォローしたらあなたから言葉を学んでしゃべろうとします。
日本語になってなくても許してあげてね。
まだちいさいから。
******************************

GoogleAppsEngineを利用してWebシステムを作成してみた。
制限付だけど無料で使用できるもの。
人口無能「せっけんたん」はかみさんのアイデアを拝借して、書籍のサンプルプログラムからコピーしてカスタマイズしてみたもので、今後も改良を加えていくつもり。
Javaでサーブレットを"はじめて"自主的にやってみたけど、同じWebシステムだから基礎はPHPとPerlと変わらない。
なんとか基礎レベルについてける感じ。
分散型のサーバー対応のためリレーショナルデータベースではなく、静的データをデータストアを使うことになり少々困った。
でもシンプルな構造であれば自分の今の理解度でもまあまあ使えるかなと。
PCプログラムやFlash、スマートフォンアプリとの連携もできるし、やれることは広がったね。

posted by B.cos at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

『AIR de MMA 4 Android+』リリース



AndroidマーケットURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=air.air.AirDeMma4AndroidPlus

フリーのAndroidゲーム『AIR de MMA 4 Android』をボリュームアップして有料化したものです。
よりディープな総合格闘技ごっこができると思います。

120円(税抜き)で日米で販売です。
無料版を楽しんでいただけたならば、損をさせない自信があります。


posted by B.cos at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする