2008年02月02日

Vフォー・ヴェンデッタ




彼がやってる復讐は正しくないかもしれない。

アナーキストだからといってかっこいいとは言えない。

が、この作品は熱い!

やっぱり革命はいい!燃える!


少数派を弾圧することで完全に秩序化された社会に、一人のテロリストがひとつ、楔を打ち込むまでをエモーショナルに作り上げた映像作品だ。

計画は建造物爆破・暗殺などを繰り返しながら進み、最後に計画の準備ができたことを、主人公の"V"が余興で作ったドミノを倒すシーンで示すシーン。

そこで「ぞわっ」ときた。

また自分の後継者として愛するイヴィー(ナタリー・ポートマン)を試練を自ら課してしまう、この主人公のねじれてるけど、純粋な愛情の哀しさもいい。(本当にビックリの大どんでん返しだったよ。必要なシーンではあるけど)


ちなみにこの仮面の中の人は、マトリックスで増殖したり、ロードオブザリングでエルフの長やってた人なんだよ。
posted by B.cos at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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