2015年12月27日

KickBoxing Road To Champion

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GooglePlay:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ImperiumMultimediaGames.KickboxingRoadToChampion
フリー版は自由に対戦相手を決めて戦うクイックファイトだけとなっています。
 
[基本操作]
ジャブ・ストレート:画面右側上の方をタップ
フック:画面右側上の方を右スワイプ
アッパー:画面右側で上の方へスワイプ
ボディジャブ・ストレート:画面右側下の方をタップ
ボディフック:画面右側下の方を右スワイプ
ボディアッパー:画面右側で下の方へスワイプ
ローキック、ミドルキック、ハイキック:左下に赤いボタンが出たらそれをタップ
その他特殊技:右下に青いボタンが出たときにそれをタップ(前蹴り、テンカオ、ジャンプ蹴り、後ろ廻し蹴り、バックハンドブロー)
 
左へ回り込む:画面左側で上へスワイプ
右へ回り込む:画面左側で下へスワイプ
ブロック:画面の右側と左側を同時にタップ
 
スマートフォン用に考慮された操作方法になっている対戦アクションとなっています。
K-1好きだったらモデルが誰なのかわかるくらいしっかりしたグラフィックでモーションもよくできている。
操作もタップとスワイプだけでいろんなアクションをおこせて、操ってる感覚も悪くない。

しかしゲームとしては異常なほど単調なものだったのが残念でした。
相手の攻撃をブロックして、攻撃、相手の攻撃をブロックして、攻撃、の繰り返しで、大技が入ってもダメージはそんなになく、カウンターもありませんでした。(流血はあります)
そのメリハリのない状態を3分から8分くらい繰り返すので、途中から「めんどうくさいなあ。勝てなくてもいいかなあ」とか考えるようになってきます。

そして何よりも痛いのが、キャラクターごとの違いは少々の体力ゲージや攻撃力の違いしかなく、ほとんど同じ技でした。
キャラクターは10人以上いるのにさすがにそれはもったいないな、って思いました。
個人的に「もうちょっと」が欲しかったゲームです。
 
追記:
ちなみに日本の格闘ゲームみたいにコンボゲーと思ってやると痛い目にあいます。
入力した操作は入力された順に確実に実行されます。
よってブロックしたいときにブロックできないし、当てたいタイミングで技が出せず数秒後にテンカオが出てくるとかたくさんありました。
開発者は先行入力を3,4個までで切るべきだったのではと思いました。

posted by B.cos at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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