2014年05月10日

電子媒体のコンテンツの売り方について考えた。

ドラッグオンドラグーン3のDLCをすべてダウンロードしてあの世界を堪能しまくったわけなんだが、DLCで補足される部分がないと本編自体のストーリーに合点のいかない部分があったり、物足りなさを感じるのはなんというか、難しいなあと。
DLCを購入したおかげでワンがドラゴン・ガブリエルにこだわる理由、どうしてトゥとセントがああなったのか、ワンとスリィの間に何があったのか、主人公ゼロとドラゴン・ミカエルがどのようにして信頼関係を築いていったかが分かって、かついいサブキャラも堪能できて得した気分にはなっているのだが、課金にすべきか否かってのは本当に難しいところかも。
10年前に出されていたらおそらくDLC分も交えて一本のソフトとしてうられていたのは間違いないんだよなあ。
今は据え置きのゲーム機のソフトでも本体は無料ダウンロードで、ほしいところだけ買うってやり方が増えてきた。
たとえば格闘ゲームではデッドオアアライブがもうやってるはずなんだけど、3人のキャラが使える無料パックを配布して、ほかのキャラを使いたければそのキャラを買うというのがある。
コンテンツの売り方が変わってきたなあと本当に感じる。
posted by B.cos at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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