2013年11月14日

スマホゲーム用の開発プラットフォーム用の勉強会に行ってきた。

gumiStudy Special 「ブレイブフロンティアの成功と海外展開」x「cocos2d-xでスマホゲーム世界市場を狙え!」〜 gumi / Alim / Goodia / 日本cocos2d-x.jpユーザ会 登壇!〜
http://cocos2d-x.doorkeeper.jp/events/6710

参加してまいりました。

仕事でPHPを使ってWEBプログラムを専門にやってきましたが、ネイティブプログラムのほうが今は強いってのが今の印象で、「どげんかせんといかん」(東国原さんのこのセリフは結構好き)と思ったのと、自分が過去に制作したWindows用フリーゲームのNAMAKOBUSHIシリーズを今のメジャーOSで使えるようにしてみたいというプライベートな野望のため、ですねえ。

iPhoneとAndroid、それだけでなくWindowsやLinuxでも動くものを1メイクでクロスプラットフォームができれば当然強い。

各OSごとにプログラムを(少なくとも)一から組みなおす必要もないので。

開発現場の発表を聞いて思ったのは、フレームワーク自体が現在進行形のまだまだ完成していない状況で、制作に携わる皆が知恵を出し合って改善していきたいというのが今リーダーシップを発揮されている方々の本音なようで。

商品やツールではなくあくまでフレームワークでありUnityよりも手のかかる部分はありますが「そんな3Dバリバリつくるのめんどくせえし」で「OpneGLを一から使わなくていいならOK」的な僕としては、一度なんぞ作って知恵の足しにはしたいなあとは思ったところです。(問題は今はなかなか時間が作れない)

事例が日本では少ないんですよね。

日本がcocos2d-xの普及が米中韓からみればずいぶん遅れてるそうで。
(ただそれでも使っていないゲーム会社のほうが少ない、という状況ではあるみたい)

たしかになかなか情報がない。

あと聞いて思うことは、UnityでもHTML5でもなんでもプラットフォーム型の開発環境でよく言われることですが、「かゆいところに手の届く開発環境なんて絶対ない」ってことでしょうか。

cocos2d-xの場合は作られてる方が中国の方で、バージョンアップすると使えなくなる機能がうやたら多いそうで。

(偏見だと思うけど)大陸の人たちらしく、もしかしたら先へ先へという気持ちで開発しているのかも。

(パネラーの方曰く、一度そのバージョンのcocos2d-xで作ったアプリはそのバージョンのcocos2d-xで修正・管理してくれ、というつもりらしい。まーオープンソースのため、新バージョンでなくなった機能を過去のバージョンから切り出して持ってこれるのでそれでも対応はできると)

それにしても、懇親会でパネラーの方ともけっこう話せて、自分がJavaとOpenGLで作ったアプリを褒めていただけたのはうれしかったな。

酒が入ってて何かそそうがなかったのならばよいのだが(汗)

それと、今度はちょっとUnityの勉強会に顔を出してみてもいいかなーと思ってます。

見比べるくらいならば、時間は使ってもいいでしょう。

新しいことをしたくてたまらない、35歳、おっさんでした。
posted by B.cos at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Androidプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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