2013年10月08日

モニターの中で世界が広いことを実感する幸せ

自分でGooglemap使ったプログラムのテストをして再確認したんだけど、昔のドラクエやFFの見下ろし型世界マップってやっぱすげえ。
たとえドット絵だろうと、俯瞰から見下ろすからこそ感じられる世界の広さがあるわけで。
いい意味でちっぽけな自分を感じさせられ、これから先にモニタの中で起こるだろうことを楽しみにしたものだった。

最近のRPGなんかは3D表現でそのキャラクターの視点で、それはそれでリアリティーを楽しめるし、アニメや映画のようなストーリー展開をするにはいいもんではある。
が、どうしても視界が狭くなる。
イメージが外に広がりにくく、ユーザは目の前のことばかり考えがちになる。(よほどかしこい人なら別だが)

「世界が広がっている」という感動を直感的に感じるにはドラクエ型のマップには叶わないと思うのだ。
シンプルに落とし込まれた情報は、ときに詳細な情報よりも人を刺激する。
世界は広がっている、自由に何処だって僕は行ける、その先に何があるのかワクワクするそんな気持ちにさせるものが旧ドラクエ型マップ……、いや地図表現にあると思う。

じゃなきゃ進撃の巨人のエレンとアルミンが、あんな適当な本の挿絵を見てあそこまで壁の外に出たいと思っただろうか。(いやない)

もとから時間がかかりすぎるからRPG(もしくはそれにつらなるアクションアドベンチャー)はそれほどしなくなったが、紹介記事やPVを見ても昔ほどワクワクしない。
その原因のひとつに世界の広さを感じないことがあるのかもしれない。
ストーリー展開のための舞台をただ歩くだけ、たまに分岐があるだけの基本一本道なアクションRPG、ただ出てくる敵を倒してアイテムを拾うだけの携帯ゲーム。

アイテムのコレクションや、強いカードゲットして強敵倒すとか、キャラクターが好きになるしか、楽しめるところがないよなあって思うんだ。
RPGの魅力ってそれだけだっけ?って思うんだよな。

僕がここで思ってるのは、モニターの中に自分はいるって感覚、没入感ってやつなのかなあ。
なんだか頭の中がまとまらないけど。

こういうのは僕が年を取っただけじゃないと思う。
じゃなきゃ、Googlemapをプログラムでいじったものを「なんじゃこりゃあ!!」と遊んで一時間も時間を潰したりなんかしてないはずなんだ(笑)


P.S.思いつくまんま書いたら、すごくまとまりのない文章に・・・・・・


posted by B.cos at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/376888812
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック