2010年09月25日

「悪人」

映画の「悪人」をみてきた。
http://www.akunin.jp/index.html#/TopScene

重くて苦しくて、切な過ぎて涙が出てくるような美しい映画だった。
柄本明演じる、被害者の親父さんのセリフに胸を打たれた。
罪を犯した主人公は、罪を犯した後にそれを知ってしまい、さらに苦しんだ。
でもそれは美しいことだった。
自然に涙が出た。
いい映画だった。
日本人全員が見てもいい映画だと思う。
大切なことを知らずに人を見下してばかりの善人より、大切なことを知った罪人のほうが神々しく見えた。
それほど今の世の中は醜いのだろうか?

「あなたに大切な人はいますか?その人のことを考えるとどうしているか気になるような」

いるならばこの映画でその大切さで胸が奮えるでしょう。
いないならば爪を噛んで嫉妬するでしょう。
そういう映画です。






・・・・・・別に深津絵里のベッドシーンが見たいだけで見たわけじゃないんだからね!!!!
(でもそういうのも重要!)
posted by B.cos at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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