2014年10月21日

cocos2d-x(ver.3.2)、libcocos2dxの扱い(for Android)

いろんなバージョンのマニュアルをみているうちにごっちゃになってしまったのが大まかな原因の話。

プロジェクトのプロパティ内、「Android」のライブラリでlibcocos2dxを参照していたら「Android Dependencies」ディレクトリ内でも同じ内容のライブラリを参照していて重複、エラーが起きてビルドできない事態が起きていた。
適当にググったところ「Android Dependencies」をプロパティのJavaビルドパスから削除すればいける、という型がいらしたのでやってみたらビルド成功。
「やったね!!明日はホムーランだ!!」と安心していたんだけど、後日ふたたびEclipseを起動したら「Android Dependencies」が復活していてまたビルドできなくなっている。
というわけでなんども「Android Dependencies」を消してはビルドを繰り返していたのですが、ふと思ったことが……

『「Android Dependencies」を使う方が正解なのでは?』

というわけでプロパティのAndroid枠のライブラリ参照で「libcocos2dx」を除去したら、ふつうにビルドできました。
そもそも「プロジェクトのプロパティ内のAndroidの項目、ライブラリでlibcocos2dxを参照」するっていうのが僕の記憶違いのミスだったかもしれません。

cocos2d-xはバージョンアップするたびに別物になっていくというのは本当で(バージョンアップしても今まで使ってたバージョンを使い続ける人もいます)、とりあえずはこのルールに従って開発していこうと思っています。
posted by B.cos at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | cocos2d-x | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cocos2d-x(ver.3.2)の画面の向きの初期化(for Android)

cocos2d-xはデフォルト状態では"landscape"(横向き)ですが、縦向きにするにはAndroidManifest.xmlのActivityで

android:screenOrientation="portrait"

としましょう。

ついでで「AppDelegate.cpp」のapplicationDidFinishLaunchingメソッド内の

pEGLView->setDesignResolutionSize(designResolutionSize.width, designResolutionSize.height, kResolutionShowAll);

っつーのを、

pEGLView->setDesignResolutionSize(designResolutionSize.height, designResolutionSize.width, kResolutionShowAll);

としましょう。
縦横を逆にしただけなんだけどね。

posted by B.cos at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | cocos2d-x | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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